「ゾンビたばこ」と呼ばれる危険ドラッグを販売目的で所持していたとして唐津市の20代の男と同居する20代の女が逮捕され、警察は自宅から薬物や機器などを押収しました。逮捕されたのは唐津市東城内に住む自称運送業の増本大せい容疑者26歳と、同居するアルバイト従業員柴田優梨容疑者24歳です。増本容疑者らは販売目的で指定薬物の「エトミデート」を共同所持していたとして医薬品医療機器法違反の疑いが持たれています。
先日、朝のテレビ情報番組のディレクターから、「エトミデートの危険性と薬物乱用について話してほしい」と言われ、スタジオに生出演してきました。あるプロ野球選手が「ゾンビたばこ」と呼ばれるエトミデートを使用した疑いで逮捕されたとの報道を受けて、特集されたようでした。実は私、薬理学を教えな… ...
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国際的な問題となっている危険ドラッグ「ゾンビ・タバコ」がこれほど急速に流通した背景には、電子タバコで容易に吸入できるという手軽さがある。 さらに、このエトミデートを吸入すると多幸感を覚えてハイになる傾向があるため、「笑気麻酔(本来の ...
睡眠作用のある「デートレイプドラッグ」と呼ばれる薬物を使った性犯罪の捜査を迅速化するため、警視庁捜査1課が、薬物摂取の有無を短時間で鑑定できる全国初の簡易検査キットを開発した。これまで最長1カ月程度かかっていた鑑定を数分に短縮でき ...
デート中に女性に性的暴行を加える目的で飲み物などに混入する薬物を「デート・レイプ・ドラッグ」というが、カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)の研究者たちが、こうした薬物を検出できるマドラーを開発して話題になっている。 UBCの化学 ...