東京大学(東大)は5月18日、鉄系超伝導体の一種である「FeSe 1-x S x 」において、これまでに報告されたことのない新しい超伝導状態が実現していることを明らかにしたと発表した。 同成果は、東大大学院 新領域創成科学研究科の松浦康平大学院生(現・同大 ...
鉄系超伝導体 FeSe1-xSx の一部において、今まで知られていた超伝導では説明できない、超伝導電子の数が金属状態の電子数を大幅に下回る性質を持つことを発見しました。 金属の特徴は「フェルミ面」を持つことですが、超伝導状態では、この ...
金属の顔とも呼ばれるフェルミ面の次元性を利用した巨大な横熱電変換 —室温・ゼロ磁場下で横熱電変換が可能で廃エネルギーの効率的な再利用に期待— 【発表のポイント】 ・希土類化合物LaPt2Bの単結晶育成に成功し、『金属の顔』とも呼ばれるフェルミ ...
日本の研究者を含む共同研究チーム3つが、それぞれNASAのガンマ線天文衛星フェルミによる観測やデータの分析を行い、天の川銀河の外側に満ちる宇宙線や、超新星残骸によって加速され拡散したと考えられる宇宙線のようす、さらに「りゅうこつ座η ...
金沢大学、東京大学(東大)、広島大学、東北大学の4者は11月24日、NASAが運用中の高エネルギーガンマ線観測衛星「フェルミ宇宙ガンマ線望遠鏡」(フェルミ衛星)と、広島大 宇宙科学センターが運用する東広島天文台の「かなた望遠鏡」を用いて、宇宙最大の ...
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