1973年京都生まれ。名古屋大学理学部分子生物学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科修了(博士)。UCLAにてポスドク、静岡大学教育学部理科教育講座にて准教授を務めたのち、慶應義塾大学環境情報学部准教授を経て、現在同大学教授。主な研究テーマは ...
『希望の分子生物学私たちの「生命観」を書き換える』がNHK出版から11月10日に発売しました。 医療、産業、環境など社会へ広範な影響を及ぼす「分子生物学」という分野。分子生物学が導く驚きの未来像を、わかりやすく解説します。 本書の著者は、慶應 ...
印刷ページの表示はログインが必要です。 分子生物学という分野は、医療、産業、環境など社会への広範な影響を及ぼすだけでなく、生物学的な<わたし>という存在への理解を深めるにも役立ちます。 私たちの体に不可欠な三大栄養素も、分子生物学の ...
子宮頚がんは、HPVワクチンの登場により、世界的には減少傾向にありますが、未だに多くの患者さんがいます。国内では、毎年約1万人の女性が子宮頚がんにかかり、約3,000人が死亡しています。この子宮頚がんの新たな発症メカニズムを東京医科大学(学長 ...
2018年に最初に発表されたAIツールのAlphaFoldと、2021年に発表されたそのアップデート版であるAlphaFold2は生物学に大変革をもたらし、研究者がタンパク質の三次元(3D)構造を予測し、モデル化できるようになった。今週号では、Googleディープマインド社の ...
JST(理事長 橋本和仁)と欧州分子生物学機構(EMBO、理事長Dr. Fiona Watt)は2023年7月24日(月)、JST東京本部サイエンスプラザにおいて、包括的な科学技術協力に係る覚書(MOC)に署名しました。今回の署名式は、EMBOのWatt理事長がJSTを来訪した際に実施され ...
本プレスリリースは、NanoString Technologies, Inc.が2022年12月6日付けで発表した英文プレスリリースを日本語に翻訳したものです。プレスリリースの正式言語は英語であり、その内容・解釈については英語が優先します。 シアトル--(BUSINESS WIRE <https://www.businesswire ...
天然変性領域がmRNA分解装置との相互作用によって、転写産物の安定性や翻訳を調節する仕組みを制御するという、タンパク質の重要な分子特性(特に芳香族残基の存在と配置)が、今回ハイスループットな機能プロファイリングと機械学習を用いて明らかに ...
-不斉合成や分子生物学への応用に期待- 東京大学物性研究所の三輪真嗣准教授、産業技術総合研究所ハイブリッド機能集積研究部門の山本竜也主任研究員、名古屋大学大学院工学研究科の大戸達彦准教授らによる研究グループは、大阪公立大学の木村健太 ...
篠崎 一雄 栄誉研究員が歩んだ50年は生物科学が急速な発展を遂げた時代です。分子生物学、ゲノム科学、環境と、大きな流れに沿ったその研究人生。2023年には植物の環境ストレス応答の制御系研究で人生と研究のパートナー、和子 博士(現 東京農業大学 ...