EV(電気自動車)やスマートフォンなど幅広い製品に欠かせないレアアース。現状、中国が圧倒的なシェアを誇り、経済安全保障や外交の道具にもされているが、ようやく日本でもレアアース生産を目指す取り組みが本格的に始まった。そこで今回は国産レアアース開発の現在 ...
内閣府と海洋研究開発機構(JAMSTEC)は2日、小笠原諸島・南鳥島沖の水深約6000メートルの海底からレアアース(希土類)を含むとされる泥の引き揚げに成功したと発表した。泥を引き揚げた地球深部探査船「ちきゅう」は15日に清水港(静岡市)に戻る予定で ...
中国から輸出制限にあって、注目の「レアアース」。なんと南鳥島の深海底から採掘できる可能性があるとあって、政府は入れ込み、メディアは盛り上がっている。成長のスイッチを「押しまくっていく」という高市首相は、経済安全保障の面からも、大きな期待を寄せている。
政府が南鳥島沖でレアアース(希土類)を含む泥の試掘に成功したことに関連し、小泉進次郎防衛相は26日、X(旧ツイッター)を更新。飛行中の自衛隊機から撮影した試掘に臨む海洋研究開発機構(JAMSTEC)の探査船「ちきゅう」の画像を紹介し、「自衛隊は『ちき ...
海洋研究開発機構(JAMSTEC)の探査船「ちきゅう」が、小笠原諸島・南鳥島沖の水深約5700メートルの深海からレアアース(希土類)を含む泥の引き上げ(揚泥)に成功した。JAMSTECが2月2日発表した。6000メートル級の深海から堆積(たいせき)物 ...
▼中国の輸出規制 中国による経済的威圧の手段の一つで、他国に政治的な要求を通すために経済で揺さぶりをかける。中国による経済的威圧は2010年ごろに始まり、年々増加傾向にある。オーストラリア戦略政策研究所によると、20年から22年までの3年間だけでも7 ...
中国が輸出管理を強めているレアアース(希土類)をめぐり、日本政府がアフリカでの鉱山開発などに乗り出す計画を進めていることがわかった。2028年末までに一部のレアアースについて「中国依存度ゼロ」をめざすという。実現すれば、レアアースの供給不安の解消につながる可能性がある。
東洋エンジニアリング<6330>が朝方から商いが成立せずストップ高カイ気配に張り付いているほか、第一稀元素化学工業<4082>も値幅制限いっぱいに買われる人気となった。このほか東亜建設工業<1885>、古河機械金属<5715>、アサカ理研<5724>、岡本硝子<7746>、三井 ...
*12:38JST 三洋貿易---ストップ高、南鳥島レアアースプロジェクト参画企業として物色 三洋貿易<3176>はストップ高。同社では、グループのコスモス商事が地球深部探査船「ちきゅう」に採鉱機・揚泥管・浮力体および遠隔操作無人探査機を納入したと1月22日 ...
南鳥島沖でのレアアース泥試掘が成功した。だが、喜ぶのはまだ早い。採掘に成功しても、その先には「誰も語りたがらない暗部」が待ち受けているからだ。精製過程で避けられない、深刻な環境汚染という副作用である。 一般的なレアアース精製は、環境 ...
「沖ノ鳥島・南鳥島MUSEUM・シンポジウム」の告知ポスター(東京都ホームページから) レアアース(希土類)が周辺海底に眠るとして注目を集める南鳥島(東京都小笠原村)など、都に属し、太平洋の遠方で日本の国境を形作る「国境離島」の重要性を広く ...