剪定した枝を炭にして、二酸化炭素の削減につなげようという「4(フォー)パーミル・イニシアチブ」の取り組みを高校生が体験しました。
鳥取県倉吉市で、環境とクルマをテーマにした授業が開かれました。 2月19日、倉吉市の自動車販売会社を訪れたのは、河北小学校の5年生の児童たち。この体験学習は、環境と車の関係性や災害時に車を使ってできることを小学生に伝えようと鳥取トヨペットが開きました。
このアニメの魅力を徳武教諭は、「実際に地球は本当に壊れてしまうんじゃないかと考えると『怖い』と思う感情も出てくるが、アニメの『今なら未来は変えられる』というメッセージで、自分たちが変えていかなければいけないんだ、と自分事になる。子どもたちと同世代の子 ...
袖ケ浦市は、事業者・団体と市が連携し、地球温暖化対策をはじめとする地球環境について、一人ひとりが実践できることを学ぶ環境イベント「そでがうら環境アクションフェア」を開催します。 本イベントでは、温室効果ガスの削減や気候変動への適応に関する講座や展示や、リサイクル体験などのワークショップをとおして、市民、事業者の皆様が地球温暖化対策を知り、行動するきっかけを提供していきます。 事前申し込み不要でどな ...
昨今環境問題への関心が高まる中、地球温暖化対策や海の環境問題に関心を持っていただく取り組みの一つとして、『横浜・八景島シーパラダイス』では光合成によって二酸化炭素を吸収するワカメの植付け・育成・収穫を行っております。
[株式会社講談社]子ども編集者300人と一緒につくった絵本『あちちち地球とだいじなやくそく!』が2月24日に発売!株式会社講談社こども事業部では、2026年2月24日に『あちちち地球とだいじなやくそく!ニコとサクのだいぼうけん』を発売します。地球が暑いことについて怒っている地球先生と、自分のせいだとしょんぼりする二酸化炭素の生徒・ニコ■ 嫌われ者の“二酸化炭素”が主人公という、これまでにない物語本 ...
地球温暖化より、北極の氷が溶け始めていることの影響からか、北半球、とりわけ日米加に大寒波が押し寄せ、ニューヨークやトロントにも交通がマヒするほどの積雪となった。日本では日本海側で記録的な大雪に見舞われている。冬には大寒波と大雪、夏は猛暑と線状降水帯で ...
ののちゃん恐竜がいた時代はいまよりずっと暖かかったと図鑑に書いてあったけど本当? 藤原先生 よく知っているね。恐竜がいた時代、つまり今から約2億5217万~約6600万年前は「超温暖化時代」だったんだ。そのころの地球の平均気温は22度で、今の平均気温の約15度より7度も高かった。なかでも恐竜の全盛期の白亜紀(約1億4500万~約6600万年前)は平均気温が24~34度もあって、南極やグリーンランド ...
公益財団法人旭硝子財団(理事長 島村琢哉、所在地 東京都千代田区)は、今年で34回目を迎える、ブループラネット賞(地球環境国際賞)の2025年の受賞者記者会見を10月28日(火)にパレスホテル東京にて開催いたしました。 当日は、本年度の受賞者である ...
第1次南極地域観測隊が1956年、初代の南極観測船「宗谷」で日本を出発してから、今年で70年。翌57年1月に昭和基地が設立され、今は国立極地研究所(極地研、東京都立川市)を中心に多様な活動や発見を続けています。近年は、地球の過去と現在、未来の環境変動に研究の重点が置かれ、南極観測の重要性は増しています。(宮本隆康) ...