このアニメの魅力を徳武教諭は、「実際に地球は本当に壊れてしまうんじゃないかと考えると『怖い』と思う感情も出てくるが、アニメの『今なら未来は変えられる』というメッセージで、自分たちが変えていかなければいけないんだ、と自分事になる。子どもたちと同世代の子 ...
宗像市の玄海中学校で、地球環境問題について学ぶ特別授業が行なわれました。授業には人工衛星の情報などを生かした、ある先端ツールが使われました。 文化人類学者竹村真一さん 「これはどこでCO2が出てどこら辺の空のCO2濃度が高いのか。6月になるとCO2濃度が下がった。この理由分かる人?」 「シベリアは遅い春。雪と氷がやっと溶ける。タイガの森がCO2を吸収し始める」 生徒たちが注目するのはデジタル地球儀 ...
国境の島、長崎県・対馬はさながら「地球環境問題の縮図」だ。温暖化による海水温上昇、生物多様性の損失、そして、押し寄せる海洋性プラスチックごみ。それでも数々の難題に立ち向かい、現実を改善しようと汗を流す若い現役世代がいる。その姿を追った。
『拡張生態系ーー生命から照らす人類・地球・科学の未来』(祥伝社) アフリカ・サブサハラの半乾燥地帯に位置するブルキナファソでは、気候変動や農業による土壌劣化に起因する砂漠化が急激に進行している。もはや慣行の食料生産が不可能なほど劣化 ...
地球のためにキャリアチェンジ。 旭硝子財団は、地球環境問題の解決に向けて貢献した人や組織に、毎年2件「ブループラネット賞」を贈呈しています。第34回となる今年の受賞者2人による記念講演が10月30日に東京大学で開催され、高校生や大学の若手 ...
今、サステナビリティ経営とは倫理的なもので、「環境や社会に良いことをすること」だと認識している企業も少なくない。しかし、気候変動や人権問題への対応方法によっては、財務に直接的な打撃を受け、それが経営の致命傷となる可能性がある。さらに投資家は、企業が社 ...
地球温暖化や生物多様性の損失といった深刻な環境問題に対し、法律を武器に挑む「環境法廷」の動きが世界で広がっている。朝日新聞の香取啓介記者(編集委員)と取材班は、海外取材で目撃した法廷闘争の最前線について解説した。 「去年の夏も非常に暑かっ… ...
公益財団法人旭硝子財団(理事長:島村琢哉)は、1992年より、毎年、世界の環境有識者を対象に環境アンケート調査を実施しております。今年は日本を含む202カ国に調査票を送付し、121カ国 1,751名から回答を頂きました。調査結果の詳細は「第34回地球環境 ...
株式会社河出書房新社(本社:東京都新宿区 代表取締役:小野寺優)は、『世界の河川 地球科学大図鑑』を、2025年7月に刊行いたします。河川、河口、三角州といった川のすべてを地球規模で網羅的に分かりやすく解説する決定版ヴィジュアル大図鑑です。
秋篠宮ご夫妻は29日、東京都千代田区の東京会館を訪れ、地球環境問題の解決に貢献した人に贈る第34回ブループラネット賞の表彰式に臨席された。秋篠宮さまは、お言葉で受賞者に祝意を示し「お二人をはじめ環境問題に真摯に取り組む方々のご尽力により ...
朝日新聞社の環境教育プロジェクト「地球教室」が12日、北海道富良野市の富良野小学校であった。4年生42人が、協賛する大手菓子メーカー・ロッテの社員と朝日新聞記者の授業を受け、環境について考えた。 ロッテの久保田祐揮さんは、主力商品「コアラ ...
【日田】直木賞作家の安部龍太郎さんが提唱する「地球さんご賞」の水郷ひた実行委員会は、日田市内の小中学生を対象に、環境問題に関する作品を募集している。生命を育む水や空気、森林など大切にしたい地球の自然をテーマに書いた作文、童話、詩 ...