代々木ゼミナール講師で地理講師の宮路秀作氏がクーリエ・ジャポンの動画インタビューに登場。「地理学の視点から世界経済を読み解く」というテーマでお話を伺った。本記事では、著書の『経済は地理から学べ!』をもとに、地図上のデータや経緯線から見た国際情勢や「地理的要因」について解説する。海洋資源を狙うアメリカ――トランプ大統領によるグリーンランド買収や、カナダへに対する「51番目の州に」といった発言がありま ...
代々木ゼミナール講師で地理講師の宮路秀作氏がクーリエ・ジャポンの動画インタビューに登場。「地理学の視点から世界経済を読み解く」というテーマでお話を伺った。本記事では、著書の『経済は地理から学べ!』をもとに、地図上のデータや経緯線から見た国際情勢や「地理的要因」について解説する。 「インドIT躍進」は日本にとって危機でもある ──近年、インドがIT大国として経済的に非常に伸びてきていますが、これにも ...
ブルーバックスの記念すべき通巻2000番を飾った名著『日本列島100万年史』の共著者・久保純子氏はかつて文系だった。では、いま久保氏が専門とする「地理学」は文系理系どちらなのか? ブルーバックスと地理学に関係あり? 学生の頃、ブルーバックスと ...
法政大学文学部地理学科で「地理学を仕事に活かす」をテーマに行っている正課授業(3、4年生向け)が好評だ。社会の第一線で活躍している学内外の地理学科出身の社会人を招き、講演形式で展開する授業は、ともすれば就職活動で不利意識を抱きがち ...
「地理」には地名や産業を丸暗記させられたりするイメージがあるかもしれませんが、本来日常生活や社会と深く結びついているものです。そして現在、私たちの身近な「地理」にはデジタル技術が深く関わっています。スマホで毎日使うデジタル地図を ...
株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、最先端の知を学べるビジュアル入門書シリーズ「世界基準の教養 for ティーンズ」最新刊『はじめての地理学』(日本語版監修水野一晴)を2024 年11月26日に発売します。 私たちは自分たちが ...
東京大学(東大)は4月26日、「超並列ミトコンドリアゲノム(ミトゲノム)シーケンス」を、ハゼ科の魚類である「アゴハゼ」の日本海系統に適用することで、「分子系統地理学」における懸念であった「ランダムルーティング問題」を解消することに成功したと ...
同じ日本語圏でも、地域で言葉の形がなぜ異なるのか。 東京の人は「行かねえ」、大阪の人は「行かへん」、福岡の人は「行かん」と言う。違いはアクセントや語彙の違いにとどまらない。そこには人々の移動、社会的な接触、地理的な隔たりが隠れている。
防災調査に参加した芝田さん。当時の経験を原点に「人と自然の共生関係」に着目した研究を続ける(奈良市で) 防災調査のデータを基に、GISを用いて復興の進み具合を示した地図。震災から約2年後の時点で、東西で差がある状況が分かる(碓井さん ...
地理学書を手がける古今書院(本社:東京都)は、2019年7月25日に発売した雑誌「月刊地理 8月号」の中で、NHK総合テレビで放送中の紀行バラエティー番組「ブラタモリ」の特集を掲載している。 1956年創刊の地理学の専門誌だが、テレビ番組の特集を組むの ...