2026年度(令和8年度)2月17日(火)と2月18日(水)に、千葉県公立高等学校入学者選抜が実施された。リセマムでは、京葉学院の協力を得て、学力検査「社会」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。
千葉県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)千葉県公立高等学校一般入学者選抜などの追検査の志願状況を発表した。追検査の志願者数は、全日制257人、定時制9人、通信制1人の計267人。追検査は2月26日に行われる。
大問数は6問、小問数は30問、うち記述問題は6問と前年と同じ構成。地理分野は、傾向・難易度ともに例年並み。統計資料やグラフを正確に読み取れるかが高得点のカギとなる。歴史分野は、特徴的であった日本史・世界史の時代正誤問題が出題されなかった。前年から年代整序の問題も出題されなくなり、傾向に変化が見られる。難易度は例年並み。公民分野は、難易度は例年並みだが、問題文や会話文から必要な情報を抽出し、思考・整 ...
令和8年度の茨城県立高校入試の一般入学学力検査が26日午前、全日制84校1分校と定時制12校で始まった。
17日から始まった長崎県公立高校入試。18日に行われた「社会」では、地理・歴史・公民の各分野から偏りなく出題され、文章で表現する力や、資料を多面的に考察する力が試されました。 県教育委員会が発表した出題方針によると、「断片的な知識のみを問うことにならないように努めた」とし、統計や写真などの資料を活用して総合的に理解する力、多面的に考察する力を重視しています。
福岡県教育委員会は27日、2026年度の公立高校一般入試の最終的な志願状況を発表しました。県教委によりますと全日制の県立高校90校の志願倍率(志願者数を入学定員で割った数値)は1.03倍で、前年度の1.11倍を下回っています。この志願倍率が高いのは、 ...