少子化が進み大学の募集停止が相次ぐなか、政府は理系強化の方針を打ち出す。ターニングポイントを迎える中、大学側はどう対応するのか、そして実力を発揮する「本当に強い大学」はどこか? 『週刊東洋経済』では毎年、臨時増刊『本当に強い大学 ...
札幌大学(札幌市豊平区)では今年度の秋学期、経済学専攻専門科目「環境金融論」(梅根嗣之教授/朱文慧専任講師)を、環境省北海道地方環境事務所の協力のもと、ESG金融をテーマとして開講している。第2週目となる10月4日には同事務所次長の田村努氏 ...
18歳人口が急減する日本では、私立大学の半数以上が定員割れで、赤字校も5割となっている。一方、研究成果の社会還元など大学の新たな役割も期待されている。では、そんな中で勝ち組となる「本当に強い大学」はどこか? 『週刊東洋経済』では毎年 ...
企業や個人による資金需要を起点とする銀行融資の実行によって一国の貨幣量が増大する。このような論理に基づく貨幣金融論を内生的貨幣供給理論と呼び、私はこの理論に基づいて金融経済を分析している。中央銀行はいつでも貨幣量自体を恣意的に増大 ...
中央大学の学生が浅川造船の造船所を見学した(愛媛県今治市、18日) 中型ケミカルタンカーに強みを持つ浅川造船(愛媛県今治市)は18日、中央大学の経済学部で金融論などを学ぶゼミ生向けに造船所の見学会を実施した。愛媛銀行と連携して船舶融資 ...
明治大学の経営大学院で金融論の講座を担当している。 今まで主に銀行員などの金融のプロあるいはプロ志望の人に向けて授業をしてきたが、2021年の春学期は金融関係の仕事に従事している学生が少数だったこともあり、内容を大幅に変更して個人の資産 ...