2026年度(令和8年度)2月17日(火)と2月18日(水)に、千葉県公立高等学校入学者選抜が実施された。リセマムでは、京葉学院の協力を得て、学力検査「社会」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。
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【高校受験2026】埼玉県公立高校入試<社会>講評…ほぼ前年を踏襲する内容
令和8年度(2026年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜共通選抜が実施された。リセマムでは、早稲田アカデミーの協力を得て、学力検査「社会」の講評を速報する。この他の教科(全5教科と学校選択問題)についても、同様に掲載する。
大問数は6問、小問数は30問、うち記述問題は6問と前年と同じ構成。地理分野は、傾向・難易度ともに例年並み。統計資料やグラフを正確に読み取れるかが高得点のカギとなる。歴史分野は、特徴的であった日本史・世界史の時代正誤問題が出題されなかった。前年から年代整序の問題も出題されなくなり、傾向に変化が見られる。難易度は例年並み。公民分野は、難易度は例年並みだが、問題文や会話文から必要な情報を抽出し、思考・整 ...
県教育庁によると、この日は全日制(124校)と、定時制(17日で試験を終えた千葉商業を除く15校)で理科、社会の学力検査のほか、学校によっては「思考力を問う問題」が課される。
静岡県の公立高校入試は2月26日正午に志願変更の受付が締め切られ、3月4日に学力検査が行われる。試験当日まで1週間となる中、前年度の問題と正答、採点基準を掲載する。県教育委員会は社会に関する出題のねらいについて「1では日本の歴史における政治や社会の特色、2では自然環境や産業などからみた日本の特色、3では国際社会の動向と特色、4では国民生活と政治・経済との関わりについて、それぞれ出題した。出題に当た ...
日本、東洋、駒沢、専修、成蹊、成城、明治学院、獨協、國學院の各中堅難易度の大学グループでは、年内入試、年明け入試(一般選抜)が共に増加傾向を示しているのが東洋大学で、特に年内入試の伸びが群を抜く。他大学は、年内入試がプラス、年明け ...
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