荒井さんは、埼玉の水辺の生き物の多様さを知り、環境を守る大切さに気づくきっかけとして水族館を利用してほしいと話します。「まずは身近な生き物たちを知っていただくことで、そこから気になる部分もどんどん調べてほしい。自分の足元にある身近な環境でも発見や研究 ...
3月14日の「ホワイトデー」を前に、しまね海洋館アクアスで、見た目や生態が「ホワイトデー」を連想させる海の生き物の特別展示が行われています。水槽の中を忙しく泳ぎ回るのは、タイの仲間「ナメラヤッコ」。体長は10センチほど、「ホワイトデー」にふさわしく体の前半分が白いのが特徴です。3月14日の「ホワイトデー」を前に、しまね海洋館アクアスにお目見えした特別水槽。見た目や生態が「ホワイトデー」を連想させる ...
日本沿岸に生息するアカエイに複数の種が存在していることを、長崎大学の研究グループが突き止めた。このうち、九州の有明海で見つかった「アリアケアカエイ」を新種として記載した。江戸時代の後期、ドイツ出身の医師で博物学者のシーボルトらが日本各地で採集したアカエイが記載されて以来、長い間、同一種であると見なされてきたが、20年を超える地道な調査・分析によって分類を改訂した。
世界自然遺産に登録された西表島(いりおもてじま)で、日本初の「エコツーリズムリゾート」を目指す「西表島ホテル by 星野リゾート」では、2025年6月1日から9月30日の期間、海の生き物と仲良くなるシュノーケリングプログラム「友だち100匹できるかな ...
理科が好きになるビジュアルブック「子供の科学サイエンスブックスNEXT」シリーズ 第23弾となる今作は「サンゴ」がテーマ。 サンゴは海に生きる生物ですが、長い年月をかけて積み重なると 「サンゴ礁」という海底地形になります。 サンゴ礁には魚を ...
私たちの想像をはるかに超える巨大な生き物たちが暮らす広大な海。その深さは最深部で1万924メートルにも及び、まさに地球最大の生態系といえます。 そんな海にすむ巨大な生き物の中でも、特に魅力的な3種の生き物をご紹介します。 最初に紹介するのは ...
「魚だ!生きている」。 ヘモグロビン がなく血液が赤くない南極特有の魚・コオリウオ。エラの内側は白く、体の中には凍らないたんぱく質を持っています。実際に見るのは初めてで感激です。13日も大きな収穫がありました。続きは次回に。
海に暮らす“危険生物”でアクアリウムを作るという、その生き物を知っているとドキッとする動画が2024年4月、YouTubeへ投稿され話題に。ねとらぼの記事でも紹介して大きな反響を呼びました(関連記事)。 ねとらぼ編集部は、水槽を持って旅をして魚の ...
沖縄の海で「パンダのような顔をした透明な生き物」が新種として認定されたって聞いたことありますか? 釣りをしていると、針に引っかかってくることもある"あの生き物"の仲間に、とんでもない新発見があったんです! その名も「ガイコツパンダホヤ」。
和食の「だし文化」を支えてきたコンブ。北の海でその水揚げ量が近年、激減していることをご存じだろうか? 温暖化は海の中でも進みつつあり、生物の分布や生態系に今、大きな変化が起きている。 経験したことのない高水温 北海道東部の知床半島に ...
筆者は、かつて海から徒歩30秒ほどの場所で暮らしていました。そこからほんの少し移動すれば、アマモ場や干潟、漁港などもあります。 元々海の生きものが好きな人ですから、そんな海のそばに一人で暮らしたら、その暮らしは“海まみれ”で大変なこと ...
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