国境の島、長崎県・対馬はさながら「地球環境問題の縮図」だ。温暖化による海水温上昇、生物多様性の損失、そして、押し寄せる海洋性プラスチックごみ。それでも数々の難題に立ち向かい、現実を改善しようと汗を流す若い現役世代がいる。その姿を追った。
グリーンバードは2025年7月26日・27日の2日間、未来を担う子供たちが海の環境問題や生態系について楽しく学ぶ、小学生向け「海の自由研究フェス」を東京・原宿の複合型商業施設「WITH HARAJUKU」にて開催する。参加費無料(海のワクワク体験講座のみ事前 ...
沖縄の高校生を対象とした実践型環境教育プログラム「BlueFuture Project」が3月14~15日、渡嘉敷島で実施される。交通費、宿泊費、食費など込みで5千円の参加費を支払い、スノーケリング、カヤック、ビーチクリーンを楽しみながら環境問題について学ぶ。
環境問題にもなっている海洋プラスチックを生まれ変わらせたベンチが完成しました。
昨年と同じく東京・原宿駅前の商業施設「WITH HARAJUKU」を会場に、過去最大数のワークショップやコンテンツを用意! 全国各地の街や海でごみ拾い活動を行うNPO法人グリーンバード(東京都渋谷区/理事長 福田圭祐)は、未来を担う子どもたちが海の環境問題や ...
高野進さん(左)の指導で砂の上を走る参加者 砂浜を清掃したりはだしで砂浜を走ったりして海を体感し、プラスチックごみをはじめとした海の環境問題への理解を深める催しが11月29日、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸で開かれ、親子連れなど約40人が参加した。
一般社団法人海と日本プロジェクトin愛知県は、6月28日(土) ・6月29日(日)に、愛知県内在住の小学4・5・6年生を対象に愛知県蒲郡市と、名古屋市藤前干潟で愛知の海の豊かさや環境問題について学ぶイベント「クルマエビ救出大作戦in愛知」と「三河湾・伊勢 ...
世界が向き合うべき重要な課題である、気候変動をはじめとする環境問題。その解決に導く「環境人材」のニーズは急速に高まっているが、どのような知識やスキルが求められるのか、全貌が見えない。今、すぐそこに迫る地球規模の危機を救う、キー ...
【読売新聞】 川崎市の海で育てたワカメの収穫祭が22日、同市川崎区の川崎マリエンで行われた。NPO法人「かわさき海のみどりの会」が食育と環境問題について考えてもらおうと毎年開催。親子連れら約50人が参加し、春の訪れを告げるワカメの味 ...
[ソーシャルアクションネットワーク]2026年2月16日(月)  福島県いわき市一般社団法人ふくしま海と緑のプロジェクトは、2025年7月12日(土)いわきFCのホームゲームVS V・ファーレン長崎の試合において開催した「海ごみゼロDAY」で行った、チャリティ抽選会の浄財249,275円をいわき市に寄付致しました。このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・C ...
印刷ページの表示はログインが必要です。 世界中で喫緊の課題として捉えられている環境問題。その地球規模の課題の解決を目指し、立教大学では2026年4月に環境学部(設置構想中)が新設される。文理融合のリベラルアーツを軸とし、環境問題の解決に ...