400ccクラスにおけるカワサキの存在感の大きさ 昨今はそうでもなくなったけれど、一昔前の400ccは日本独自の免許区分を前提とする排気量だった。そして新型エリミネーター(400cc)とニンジャZX-4Rシリーズの登場を契機に400ccクラスの歴史を振り返った筆者 ...
1992年に登場し、幾度かのモデルチェンジを経ながら400ccネイキッドカテゴリーを長らく牽引し続けてきたホンダCB400スーパーフォア。惜しくも2022年10月の生産終了とともに、約30年の歴史を終えてしまったが、今でも復活を望む声が大きい人気モデルだ。後継モデルの輪郭が見えてきた今、その変遷を振り返りたい。 ●文:ヤングマシン編集部 【画像8枚】ホンダ ...
ホンダは大阪、東京、名古屋のモーターサイクルショーに、ジャパンプレミアとして「CBR400R E-Clutch ...
日本国内では普通二輪免許で乗れる上限の排気量帯が400ccクラス。毎年さまざまなニューモデルが登場しているが、二輪免許保持者の中心層が普通二輪免許、という国内の事情を考えると、このカテゴリーが最もバランスのいいバイク選びができる、という ...
2023年にデビューが予想されるZX-4Rは、久しぶりの400ccマルチシリンダーモデルとして注目されている。そして、過去のカワサキの400ccマルチにはどんな歴史があるのか改めて振り返ってみたい。 カワサキの並列4気筒400ccに対するこだわりは強い! 日本の並列4 ...
国産車では400ccクラス唯一の4気筒エンジンを搭載するZX-4Rシリーズ。シャープなハンドリングと高回転エンジンがファンな走りを生み出す。このZX-4Rをさらに魅力的にグレードアップするブレーキ周りのパーツが、世界のサーキットでも活躍するアクティブ ...
この10月末で生産終了するCB400スーパーフォアに後継機が用意されるという衝撃的な情報が飛び込んで来た。日本では圧倒的な人気モデルだけに次期型に期待が高まる! 情報提供元:月刊オートバイ2022年9月号(8月1日発売) CG:宮窪伸治 元祖CB400フォアの50 ...
1 400ccクラスにおけるカワサキの存在感の大きさ 2 Z400FX「400cc並列4気筒ブームの先駆車」 400ccクラスにおけるカワサキの存在感の大きさ 昨今はそうでもなくなったけれど、一昔前の400ccは日本独自の免許区分を前提とする排気量だった。そして新型 ...
カワサキが2023年3~4月のモーターサイクルショー(大阪・東京・名古屋の3カ所で開催)で初披露し、大きな話題を呼んだ新型の400ccフルカウル・スポーツ「ニンジャZX-4R」シリーズが、2023年7月15日より発売を開始した。 250ccモデルがベースのコンパクトな ...
ホンダは欧州で、「CB750ホーネット」「XL750トランザルプ」の755cc勢と「CBR500R」「NX500」「CB500ホーネット」の471cc勢のミドル2気筒カテゴリー・計5車の2026年モデルを発表した。いずれもEクラッチ(Honda E-Clutch)を新たに搭載したのが最大の変更点だ。日本での登場も当然期待される。