発売から間もなく7年を迎えるレクサスLC。2012年のデトロイトショーで発表されたコンセプトカー「LF-LC」のデザインをいかに忠実に投影するかに腐心したというそのたたずまいは、今も鮮度を保ち続けているように見える。もちろん主因は目撃頻度の少なさ ...
“ピナクル”とは頂点の意。その名をいただくレクサスLCの限定車が登場した。それに合わせてベースモデルもマイナーチェンジを受けている。 自ら頂点と申すのなら、LCもいよいよ終了なのかと思われる方も多いだろう。折しもLC500が搭載する2UR-GSE型5 ...
このLCは、2017年の発売以降、ドライバーとクルマ、そして路面との対話を大切に基本性能の改良を重ね、優れた走行性能を実現し、レクサス全モデルラインアップの乗り味を方向づけている1台となる。ドライバーの意図に忠実でリニアな応答を目指す ...
ダウンサイジングや電動化が進む今、大排気量エンジンが“絶滅危惧種”となりつつあります。今回は、そんな時代に逆行する大排気量V8搭載のレクサス「LC500 コンバーチブル」と、最新の直6電動化技術を駆使したメルセデスAMG「CLE53 ...
一年365日。毎日が何かの記念日である。本日7月15日は、2017年にレクサスブランドのラグジュアリークーペとして誕生した「レクサスLC500」に、レクサスブランド初のオープンモデル「LC500コンバーチブル」が追加された日だ。 TEXT:竹村 純(Jun TAKEMURA)/PHOTO ...
レクサスは24日、ラグジュアリークーペの『LC500h』『LC500』と、オープンカー『LC500コンバーチブル』の一部改良を発表。同時にLC500とLC500コンバーチブルに、特別仕様車「PINNACLE」を設定、それぞれ100台限定で抽選販売をおこなうことも明らかにした。
たゆまぬ年次改良によって商品力強化の手を緩めないレクサス。それはどのモデルでも変わらないが、「LC」の場合はいよいよ「完成」の時が近そうだ。特別仕様車“EDGE”はすでに完売御礼ではあるものの、初期型のオーナーにもそのエッセンスを味わえる ...
これこそレクサスブランドの真髄! とも呼びたいLCが改良を受け、2024年12月に発表された。25年3月に乗ることができたのは5.0リッター V8搭載のLC500 Sパッケージ。スタイルもパフォーマンスもかなり高得点の出来映えに感心した。 LCの魅力は、他に並ぶものの ...
レクサスの新型オープンカー「LC500コンバーチブル」に一般道とサーキットで試乗。開放感たっぷりなのは当たり前、筆者はその官能性と磨き抜かれたスポーツカーとしての資質に、大いに感銘を受けたのだった。 コンセプトカーの発表は2019年1月のこと。
2024年12月19日(木) 15時45分 レスポンスは、株式会社イード(東証グロース上場)の運営するサービスです。 証券コード:6038 株式会社イードは、個人情報の適切な取扱いを行う事業者に対して付与されるプライバシーマークの付与認定を受けています。
レクサスは9月6日、エアレースX2025 積水ハウス 大阪うめきたデジタルレースが開催されるうめきた公園に、スペシャルアセンブルエンジンなど搭載した「LC500特別仕様車PINNACLE(ピナクル)」を一般展示した。 この特別仕様車ピナクルは「LC500」と「LC500 ...
レクサス(トヨタ自動車)とAIR RACEパイロット室屋義秀選手が技術協業をしているAIR RACEチーム「LEXUS PATHFINDER AIR RACING」は、9月6日に開催される「エアレースX2025 積水ハウス 大阪うめきたデジタルレース in グラングリーン大阪&グランフロント大阪」に ...