撮影サンプルを見てみると、やはり驚くほどノイズは少ない。ISO 3200までは普通に実用範囲といっていいだろう。ISO 6400でノイズが見られはじめ、ISO 12800では比較的ノイズは少ないがディテールの再現性が低下しはじめる。ISO 51200以降は偽色も多く見られ ...
EOS 5D Mark IIから4年...。 5D Mark IIの登場で世界は大きくかわりました。デジタルカメラがただ写真を撮影する道具から、ビデオグラファーやインディーズ映画関係者にとって、安価に高品質な動画を撮影できる主たるツールになったのは、5D Mark IIの存在が ...
キヤノンは8日、デジタル一眼レフカメラの最新製品「EOS5D Mark4」を発売する。スポーツ報道などを想定したプロ仕様の「1DX」を別格とすれば、5Dシリーズは写真愛好家向けカメラの最上位機。キヤノンは開発にあたり、カメラとしての基本性能の向上だけで ...
映像制作向けのムービーキットとして「5D Mark IV」と、シューに取り付けられるキヤノン製のマイク「DM-E1」、動画編集ソフトの「EDIUS Pro 8」をセットにした製品も9月に発売予定。 価格はオープンプライスで、キヤノンオンラインショップの価格は478,000円。
キヤノンは7月28日(月)、デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」の発売から今年で20周年を迎えると発表した。以後「EOS R5 Mark II」まで、「5」を冠するEOS 5シリーズは計8機種が投入された。 「EOS 5D」は、プロ向けの製品が中心だった35mmフルサイズセンサー搭載の ...
キヤノンからフルサイズ撮像素子を搭載する「EOS 5D」の後継機、「EOS 5D Mark II」が発売された。フルサイズ撮像素子を採用するこの最新モデルが試用できたのでレポートしよう。価格はオープン、実勢価格はボディ単体が約28万円、EF24-105mm F4L IS USMが付属する ...
2016年の春、キヤノンのフラグシップデジタル一眼レフカメラ「EOS-1DX Mark II」が登場したので、サーキットやラリーなどモータースポーツの現場で使ってみました。