CP+2026のキヤノンブースにおいて、最新のフラッグシップ機以上に強い存在感を放っていたのが、「不完全さ」を肯定する新コンセプトカメラである。若年層を中心にレコードやフィルムといったアナログ文化が再評価されているが、その背景には効率化されたデジタル ...
キヤノンはCP+2026において、アナログ操作と独自の撮影体験をコンセプトとした、レンズ一体型カメラの参考出品モデルを展示している。「光を直接覗いて撮影したい」「臨場感をそのまま記録したい」という発想から生まれたもので、2枚のミラーを用いたウエストレ ...
通常のデジタルカメラは、レンズから入った光を直接センサーに当てて撮影するが、この新カメラでは、一度スクリーンを通すことで、フィルムカメラのような風合いを持った静止画や動画が撮れることをコンセプトにしており、「光をのぞき込む『間 (あわい)』撮影体験」と紹介している。
キヤノンは会場で、デザインや価格帯などについてのアンケートを実施している。本モデルはあくまで参考出品で、商品化は未定だというが、アンケートでは実際に販売された場合どの価格帯であれば購入するかの選択肢として、最低価格帯が「3万円未満」、最高価格帯が「10万円以上」と設定されている。
デジタルシネマカメラといえば、その名の通り映画撮影に使うカメラというところからスタートしたわけだが、どうも実際にはかなり話が違ってきた。 それというのも2021年にソニーが「FX3」を、キヤノンが「R5C」発売すると、YouTubeやTikTokといった動画配信 ...
そんな中2月20日 (金)より「キヤノン春のキャッシュバック2025」がスタートします! 対象製品をご購入&ご応募いただくと、1商品あたり最大50,000円のキャッシュバックが受けられる大変お得なキャンペーンです。 今回は、ボディとレンズを同時購入いただくとキャッシュバック金額が増額いたします!
「Canon(キヤノン)」のカメラ歴代名機5種がミニチュアになってやってくる!バンダイのオリジナルカプセルトイブランド「ガシャポン(R)」とコラボレーションした「Canon ミニチュアカメラコレクション」をご紹介しよう。 【関連画像】歴代名機の精巧 ...