キヤノンはCP+2026において、アナログ操作と独自の撮影体験をコンセプトとした、レンズ一体型カメラの参考出品モデルを展示している。「光を直接覗いて撮影したい」「臨場感をそのまま記録したい」という発想から生まれたもので、2枚のミラーを用いたウエストレ ...
本日(2026年2月26日)より、パシフィコ横浜にて世界最大級のカメラと写真のイベント「CP+」が開催されています。 今年もパシフィコ横浜には世界各国より数多くのカメラメーカー・ブランドが集結しました。
キヤノンf、コンパクトデジタルカメラ「PowerShot」が2026年で誕生30周年を迎えることを記念して、限定カラーの本体デザインや30周年記念ロゴが印字された特別仕様の『PowerShot G7 X Mark III』を2026年4月下旬に発売する。価格はオープン。
キヤノンは2月26日、カメラの総合展示会「CP+ 2026」にて、新種のデジタルカメラを参考出展した。特徴的なのがアナログな操作スタイルで、カメラを上から覗くウエストレベルファインダーでレンズが映す像を見ながら撮影できる。
通常のデジタルカメラは、レンズから入った光を直接センサーに当てて撮影するが、この新カメラでは、一度スクリーンを通すことで、フィルムカメラのような風合いを持った静止画や動画が撮れることをコンセプトにしており、「光をのぞき込む『間 (あわい)』撮影体験」と紹介している。
キヤノン株式会社の副社長執行役員でイメージンググループ管掌の戸倉剛氏は2月26日(木)、CP+2026の会場で行われた囲み取材に応じた。RFレンズの拡充方針、コンパクトデジタルカメラ市場の動向、メモリー価格高騰の影響などについて見解を述べた。
二人の感性が、今はじける…!!突如、大阪へ連れてこられたギズモード編集部の綱藤(あみとう)とヤタガイ。道頓堀で二人に告げられたのは、「このカメラで、お題に沿った写真を撮影せよ」というものでした。 渡されたのは、キヤノンのコンパクトデジカメ「PowerShot G7 X Mark III」。2019年に発売された機種ですが、現在でもバリバリの現役。1インチの高感度CMOSセンサーは、有効画素数約2 ...
キヤノンは会場で、デザインや価格帯などについてのアンケートを実施している。本モデルはあくまで参考出品で、商品化は未定だというが、アンケートでは実際に販売された場合どの価格帯であれば購入するかの選択肢として、最低価格帯が「3万円未満」、最高価格帯が「10万円以上」と設定されている。
カメラの国内最大の見本市「CP+2026」が26日、横浜市で始まった。キヤノンやソニーのブースではコンパクトデジタルカメラが存在感を示した。市場のけん引役になっているが、機能が増えるなかで平均単価は5年で3倍に高まっている。高嶺(たかね)の花になりつつあり成長の持続性が課題になる。26年のCP+の大きなテーマの一つがコンデジだ。カメラ映像機器工業会(CIPA)によると25年のデジカメの総出荷額 ...
キヤノンは、手軽に本格的な動画撮影が楽しめるコンパクトデジタルカメラ“PowerShot Vシリーズ”のフラグシップモデル「PowerShot V1」を、4月下旬に発売する。価格はオープンだが、148,500円前後(税込)での実売が予想される。 2023年6月に発売されたVlog ...
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