会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 主記憶装置として使われるのが半導体メモリ、補助記憶装置(ストレージ)として主に使われるのがハードディスクドライブ(HDD)や光ディスク。基本的にはこのように大別されるが、最近で ...
コンピュータのメインメモリに利用される「DRAM」(Dynamic Random Access Memory)は高速処理が可能だが、揮発性であるため永続的にデータを保持できない。つまり電源供給を失うとDRAMはデータを失う。高額であり大規模な拡張が難しいという課題もある。
メモリとストレージがそれぞれコンピュータに対して果たす役割は似ているが、両者は別物だ。その違いは、コンピュータの電源が切れた時に、それぞれの保存データがそのまま保持されるかどうかにある。 「メモリ」も「ストレージ」もコンピュータの ...
第1回の連載では、フラッシュメモリ自体の構造と進化について解説を行いました。そして今回は、フラッシュメモリをコンピュータに利用する際の構成や、CPUに使われるキャッシュとの違いについて紹介します。 >>仮想化専用フラッシュ・ストレージ ...
前編(Computer Weekly日本語版6月20日号掲載)では、3種類(Z-NAND、3D XPoint、MRAM)のストレージクラスメモリ(SCM)について解説した。 後編では、SCMをシステムにどのように適用するのか、どのような効果が得られるのかを解説し、SCMサプライヤーとその製品を ...
スマートフォンの性能をチェックしている時に、メモリや内蔵ストレージという項目を目にしたことがある人も多いはず。記事作成現在、スマートフォンの大半は「RAMのメモリ」と「フラッシュメモリのストレージ」という2種類の半導体メモリでデータを ...
去る2019年9月26日,Intelは,韓国・ソウルで世界各国の報道関係者を集めた独自イベント「Intel Memory and Storage Day 2019」を開催した。このイベントでは,Intelのメモリおよびストレージ技術やソリューションに関する最新情報が紹介された。 イベントで発表と ...
第2回目の連載では、コンピュータ内のフラッシュメモリの使われ方について基礎を解説しました。今回は、データセンターで使われるサーバーにおけるフラッシュメモリの使われ方やサーバー自体の進化の道をたどりながら、現代のビジネスに求められる ...
マウスコンピューターは「Ryzen 5 4500U」を搭載した厚さ28mmのコンパクトデスクトップPC「mouse CT6」を2020年12月に発売した。2022年4月現在、この製品のメモリ、ストレージを増量し、OSをWindows 10から11に変更したモデルが新たに発売となった。今回のレビューで ...
研究者らは、相変化メモリという技術の一般市場に向けた実用化に大きく近づいている。相変化メモリにより、将来のコンピュータの接続方法は変わることになるかもしれない。 Intelと、同社とSTMicroelectronicsのフラッシュメモリを専門とする合弁企業である ...
北米時間2017年3月27日9:00,Intelは,高速メモリ技術「3D XPoint」を使ったPC用ストレージ製品「Intel Optane Memory」(以下,Optane)を発表した。 Optaneは,PCのストレージキャッシュとして機能するもので,これを装着することにより,アプリケーションの起動や ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する