iPS細胞から培養した人の脳神経細胞をシリコンチップにつないだ世界初の商用バイオコンピューター「CL1」を開発するオーストラリアのスタートアップ・Cortical Labsが、複数のCL1で構成されたクラウドコンピューティングでFPSゲーム「DOOM」のプレイを学習させるという試みを行っています。
1994年にMS-DOS用ソフトとして発売されたファーストパーソン・シューティング(FPS)ゲームの「DOOM II: Hell on Earth」は、第1作のDOOMと同じゲームエンジンを使いながら、複雑で多様なマップと大量の敵や武器が追加され、初版の60万本がわずか1カ月で売り切れる ...