前回、IPv6アドレスのインタフェースIDをMACアドレスから生成するメカニズムとLINKLOCALアドレスについて解説した。それとは別に、IPv6アドレスには「匿名アドレス」あるいは「一時アドレス」と呼ばれる仕組みがある。今回は、それについて解説しよう。
ひところは「NAT/IPマスカレードによるアドレス変換を利用すれば、グローバルIPアドレスの消費は抑えられるので、当分は ...
連載第4回となる今回は、 JPRSの藤原和典氏にお話を伺いました。 藤原氏は、 JPRS入社前の1997年ごろからqmailのIPv6対応パッチの作成・ 公開など、 10年以上IPv6に関するさまざまなことをされています。 藤原和典氏 JPRS入社後にIPv6関係でかかわった仕事として ...
IP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」は数十年にわたり、インターネットの標準プロトコルとして使用されてきた。IPv4によってさまざまなクラウドサービスやWebサービスが実現してきた。しかし、IPv4は複数の課題を抱えている。その課題と ...
IPv6アドレスが割り当てられた自宅のパソコンを外出先から操作する 接続先、および接続元の両方でIPv6が使える場合は、IPv6でリモートデスクトップを利用することができます。 IPv6の場合もルーターの設定変更は必要ですが、IPv6の場合はNATを利用する必要が ...
IPv4/IPv6の共存技術として、具体的にはまず「IPv4/IPv6デュアルスタック」が挙げられる。これはサーバーやクライアントのOS ...
社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)は1日、6月8日に実施される世界規模のIPv6トライアル「World IPv6 Day」に関する情報提供サイトを開設した。 「World IPv6 Day」は、6月8日の24時間(日本時間では6月8日午前9時から)に渡り、各社が提供する ...
次世代インターネットアドレス規格「IPv6」に基づく広大なアドレス空間への移行に当たって生じる問題に対処するため、大手ウェブサイトなどの協力により、6月8日を「World IPv6 Day」として大規模なIPv6接続テストが実施される。Microsoftの検索エンジン「Bing ...