Mojang Studiosは2月19日、『 Minecraft(マインクラフト) 』Java版のレンダリング基盤をOpenGLからVulkanに変更することを明かした。今夏からスナップショットを通してテストが進められる。この変更は、Java版におけるmacOSへの対応継続や、「バイブラントビジュアルズ(Vibrant Visuals)」の導入などを見越したものであるという。
Now, with Vulkan on the horizon, Minecraft: Java Edition is finally stepping into a modern graphics era. For a title that continues to thrive years after launch, the Vulkan upgrade signals that even ...
Mojang Studiosは2月25日、『Minecraft(マインクラフト)』Java版に向けて「26.1 Snapshot 10」を配信した。同スナップショットでは、日本語入力でもゲームが操作可能となるアップデートがおこなわれている。
Mojang Studiosは、『 マインクラフト 』Java版におけるCJK IMEの問題(日本においては日本語入力時に操作できなくなる仕様)について、その問題を解決するバージョン Minecraft 26.1 Snapshot 10 を配信しました。
Mojang Studiosは2月19日(現地時間)、提供中のサンドボックスゲーム『マインクラフト』におけるJava版にVulkanを描画APIとして導入する予定だと明らかにした。リリース以来使い続けられてきたOpenGLからついに移行する。
Microsoftの公式ブログで、プログラミング言語のJavaで作られている「Minecraft:JavaEdition」の難読化が完全に排除される予定であることが発表されました。これによりユーザーによるMODの作成・アップデート・デバッグがより簡単になると期待されています。
米Microsoft傘下のMojangは2月18日(日本時間)、Java版「Minecraft」のレンダラー(描画システム)を「OpenGL」から「Vulkan」へ移行する計画を発表した。夏頃にスナップショットとして「Vulkan」をテスト導入するという。
この改善をいち早く試してみたい方は、Java版「Minecraft」を起動する際にバージョンをテスト公開中の「26.1-snapshot-10」に切り替えてみてください。早ければ「26.1」で正式版にも導入されそうです(今年から バージョンのナンバリングが変更 されています)。