「教育」に関しては、ニューヨーク・タイムズが2025年5月、大学の教授らが講義資料の作成や課題採点に生成AIを使用していることとは対照的に、学生にはAI使用を抑制する姿勢に不満の声が上がっている、との現状を 報じている (要購読)。
「マスメディアの敗北」――。2024年の兵庫県知事選でSNSが主要な情報源となった結果、そう指摘される機会が多かった 。しかし、この議論では「ジャーナリズム」そのものの存在感の希薄化が見落とされているのではないだろうか 。情報が氾濫し、真偽が ...
公益財団法人国際文化会館(東京都港区、理事長近藤 正晃ジェームス)は、「日本と世界の関わり」というテーマの優れた報道を表彰する「国際文化会館ジャーナリズム大賞」第2回の作品募集について、2025年5月9日締め切りに延長しました。また、それに ...
2月6日午前、ハノイ科学技術省は、2025年度科学技術・イノベーション・デジタル変革ジャーナリズム賞の授賞式を開催しました。この賞は、この分野における優れたジャーナリズム作品を表彰するものであり、今年で14回目となります。
第47回熊日出版文化賞の本選考会が19日、熊本市中央区のホテル日航熊本であり、熊日出版文化賞3点と熊本ジャーナリズム賞、自費出版物が対象のマイブック賞を決めた。 出版文化賞の「高森町史」は、「自然」「文化・産業」「歴史」の3編で、集落の成り立ちや農林業の変遷、文化財の分布、観光地などを解説。選考委員は「自治体史の手本になるような作品。内容のレベルが高く、各ページ美しく仕上がっている」と高く評価した ...
調査では、パブリッシャーの約2割(20%)が、AI関連の収益は将来的に「かなりの規模になる」と回答しました。こうした期待が高いのは、主に高級志向のニュースメディアです。一方、約半数(49%)は「収益への寄与は限定的だが、一定の効果はある」と見ています。その反面、約2割(20%)は、「AIとの契約から収益を得られる見込みはない」と回答しました。これには、地方メディアや公共放送局、規模の小さい国のニュ ...
論壇誌『アステイオン』102号の特集「アカデミック・ジャーナリズム2」をテーマに行われた佐藤卓己・上智大学教授と武田徹・専修大学教授による対談より。本編は前編。 【動画】アステイオンvol.102トーク「アカデミック・ジャーナリズム2 ...
「ジャーナリズム」に関する情報が集まったページです。 教育デジタル化の大きな転換点となった「GIGAスクール構想」はなぜ必要だったのか。審議官としてGIGAスクール構想立ち上げの陣頭指揮をとり、現在は文部科学審議官である矢野和彦氏に、MM総研 ...
市民とのエンゲージメントを柱とするEngaged Journalismの実践者たちのインタビュー連載の第3回は、ジャーナリストであり、ジャーナリズムの研究者でもあるトム・ローゼンスティール氏。現在はワシントンのシンクタンクAmerican Press Instituteの所長で、公共 ...
市民とのエンゲージメントを柱とするEngaged Journalismの実践者たちのインタビュー連載2回目は、独自の試みで新たな道を切り開いてきたアメリカのエンゲージメントの先駆者ともいえるジャーナリスト3人の話を紹介する。市民から募った質問を出発点に取材 ...