Microsoftの公式ブログで、プログラミング言語のJavaで作られている「Minecraft:Java Edition」の難読化が完全に排除される予定であることが発表されました。これによりユーザーによるMODの作成・アップデート・デバッグがより簡単になると期待されています。
Mojang Studiosは2月25日、『Minecraft(マインクラフト)』Java版に向けて「26.1 Snapshot 10」を配信した。同スナップショットでは、日本語入力でもゲームが操作可能となるアップデートがおこなわれている。
Microsoftの公式ブログで、プログラミング言語のJavaで作られている「Minecraft:JavaEdition」の難読化が完全に排除される予定であることが発表されました。これによりユーザーによるMODの作成・アップデート・デバッグがより簡単になると期待されています。
この改善をいち早く試してみたい方は、Java版「Minecraft」を起動する際にバージョンをテスト公開中の「26.1-snapshot-10」に切り替えてみてください。早ければ「26.1」で正式版にも導入されそうです(今年から バージョンのナンバリングが変更 されています)。
マインクラフトは10月29日(現地時間)、提供中のサンドボックスゲーム『マインクラフト』におけるコードの難読化を削除し、よりMODの作成や更新、デバッグを簡単にすると明らかにした。2019年には難読化マッピングをリリースしていたが、難読化その ...
Mojang Studiosは、『 マインクラフト 』Java版におけるCJK IMEの問題(日本においては日本語入力時に操作できなくなる仕様)について、その問題を解決するバージョン Minecraft 26.1 Snapshot 10 を配信しました。