米Microsoftは4月6日(現地時間)、「OpenJDK」の自社ビルドをプレビュー公開した。 「OpenJDK 11.0.10+9」をベースにした無償の長期サポート(LTS)ディストリビューションで、デスクトップおよびサーバー向けのWindows(x64)、macOS、Linuxで動作する「Java 11」バイナリが含まれている。
「Microsoft Build of OpenJDK」は、「Java SE Platform」の無償かつオープンソースなリファレンス実装「OpenJDK」を元に構築された無償の長期サポート(LTS)ディストリビューション。 今年4月からプレビュー公開 されていた。
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「OpenJDK」に関する情報が集まったページです。 Oracleはプログラミング言語と開発プラットフォームである「Java」の最新版「Java 17」と、Java開発キット「Oracle JDK 17」の一般提供を開始した。ライセンス条件の変更により、企業はOracle JDKを少なくとも3年間 ...
Microsoftは現地時間2023年9月28日、Javaのオープンソース版であるOpenJDK 21の同社版を公開した。 OpenJDKは独自ビルド版を公開しており、 Microsoft Build of OpenJDK もその一種。
Javaの開発に関する基本情報のおさらい 現在、Javaの仕様策定はJCP(Java Community Process)によって行われている。そのうち、コア機能であるJava SEについては、オープンソースのOpenJDKプロジェクトによって参照実装(標準仕様を網羅した基準となる実装)の開発 ...
OpenJDKやOracle JDK以外にも、JDKの選択肢はある オラクルがビルドして提供するOpenJDK以外にも、JavaのJDKには複数の選択肢があります。今後も無償でJava 11のLTSに対応した3年間のバグフィックスやセキュリティパッチを入手したいと考える利用者にとって、最も ...