第3回では、Power Automate for desktopの特徴でもある、UI要素のセレクター編集を使った最適なフロー作成について解説しました。 最終回の第4回では、クラウドフローとAI Builderという機能を活用した業務プロセス全体の自動化の例と、その方法について解説します。
米Microsoftは3月14日(現地時間)、プログラミング言語「Power Fx」をデスクトップフローに導入すると発表した。昨年12月にリリースされたデスクトップ版「Power Automate」アプリから含まれているとのことで、デスクトップ操作を自動化する処理(フロー)を ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 Power AppsとPower Automate活用で生じる「格差」とは 日々の業務において欠かすことのできないMicrosoft 365。同ツールを導入している組織では、ローコード開発ツールであるMicrosoft Power Appsや定型 ...
繰り返し行う単純作業を手作業で行っていませんか?本書は、Microsoftが提供するローコードでの自動化フロー開発ツールPower Automateの入門書です。Power Automateには、デスクトップ操作の自動化を行うデスクトップフローとWebサービス同士を連携させて一連の ...
前回作成したフロー「スクリーン通常モード」を確認する。 ステップ1からステップ4までは次のようになっている。 コメント「レコーダーを使用した自動生成アクションの開始」 「Start Button」を押す 「すべてのアプリ」を押す 「設定」をクリックする ...
このような場合、Power Automate DesktopによるWeb巡回をPCの起動時をトリガーにするとよいわけだ。このケースで役立つのがスタートアップフォルダである。「Win」+「R」で起動する「ファイル名を指定して実行」ダイアログに、 shell:startup と入力してOKボタンを ...