螺良氏は、「CASについての全体の費用を、受信機メーカーと放送事業者で負担しあうという事に関しては、B-CASも新CASも同じだと考えているが、消費者との接点のところで、“どのように理解されているか”という部分では、確かに (B-CASと)変わるので、その事については我々が今後、説明していかなければならないと考えている。