心臓部はサイド拡大+TO4Zタービンで500馬力! 目指したのは究極的なオールラウンダー 広島県出身で、幼少期に東洋工業の社会科見学で見たロータリーエンジンに衝撃を受けたというオーナー。まさしくそれが彼にとっての“モータ […] ...
454馬力の13Bターボをチタンパイプで美麗フィニッシュ 仲間からは「フリス」と呼ばれるフリシリ・カサソラが、1987年式のRX-7を購入したのは、まだ学生だった2003年のこと。自然吸気の13Bをターボ化するなど、少しずつロータリーチューンの腕を磨いていった。
ターザン山田がRB26搭載セブンの戦闘力を解き明かす FC3Sと言えば、改めて紹介するまでもないピュアスポーツの王道だ。熱烈なファンが多く、某漫画の影響もあって未だに人気が高いモデルである。チューニングシーンでもそれは変わらず、様々な ...
大型化と高級化、さらにパワーアップした2代目 1985年に登場した2代目サバンナRX-7 1985年(昭和60年)9月20日、マツダのロータリーエンジン搭載車「サバンナRX-7」が初めてのモデルチェンジを行い、2代目に移行しました。 プラットフォームも一新して ...
初代SA22C以来のスポーツカーコンセプトを徹底した決定版 5ナンバーの2代目FC3S(右)から3ナンバー化でデザインの自由度が上がり、世代の違いを感じさせる3代目FD3S型RX-7(左) 過去に「MOBY推し車」として紹介した車種から、特に反響の高かった記事を ...
拘りのルックスのなかにロータリーらしさを求めたハイコンプNA仕様! このFC3Sの注目ポイントは、やはりパワーユニット&エンジンルームだろう。 搭載されているエンジンは13B-Tからターボを取り除き、ポートチューン、ハイコンプローター、多連 ...
さて、おそらく金曜日からあちこちでマツダの新しいロータリーエンジンの記事が出ているだろうと思う。新たに登場した8C型ロータリーは、かつての13B型と何が違うのかがかなりこってり目に解説されているはずだ。 まあ、筆者も同様に取材してきたので ...
ロータリーエンジンはマツダの「飽くなき挑戦」を象徴する技術。初めて搭載したのは1967年5月30日にデビューした「コスモスポーツ」だ。 低いボンネットに収まる小型高出力の「10A型」エンジンは491cc×2ローターから最高出力110PSを発生。流れるような ...
普通に乗れるマツダRX-7(FD3S)が欲しいなら350万円が目安 FD3Sなら狙い目は中後期。ロータリー入門ならRX-8がオススメ 数年前から急激に中古車相場が上がったFD3S型RX-7ですが、今後相場はどう動くのでしょうか。RX-7専門店であるガレージRさんのお話を ...