ソフトウェアの構想から、開発・運用・保守・廃棄までの全工程(ライフサイクル)のこと。 またライフサイクルを通じて、必要な作業内容・用語の意味 等を規定した共通の枠組み。 ISO/IEC 12207:国際標準化機構(ISO)によって策定されたSLCPの標準的なモデル。
世界大手の独立系ビジネス基盤ソフトウェア・プロバイダー、Software AG(フランクフルトMDAX:SOW)の日本法人であるソフトウェア・エー・ジー株式会社(本社:東京都千代田区、日本法人社長:小原洋、以下「Software AG」)は、このたび、6月30日(金)開催 ...
ソフトウェアが最初に構想・企画され、開発・導入・運用を経て、最後に使用が終了するまでの過程のこと。ソフトウェアプロセス(注1)の全体像を示す。 ソフトウェアを導入・利用するに当たって、どのような段階(作業や役割)があるのかを表すもので ...
SLCP(Software Life Cycle Process)にはデバッギング用の工程はありません。ソフトウェア開発はデバッグでできているにも関わらず、デバッグは他の工程に隠されています。しかし開発者はデバッグする必要があります。食べていくために必要です。このデバッグを ...
Software AGは本日、業界をリードするアナリスト企業であるForrester Research Inc.のThe Forrester Wave™において「リーダー」に選出されたことを発表しました。「The Forrester Wave™: プロセスインテリジェンス ソフトウェア 2023年第3四半期(Process Intelligence Software, Q3 2023 ...
ソフトウェアを開発する際の手順や工程のこと。特に作業工程(内容や役割)と成果物(ドキュメントやコード)、作業指針などの実務手順を定めたものをいう。開発プロセスモデルをいうこともある。 一般に仕事や業務は小さな作業から成り立っている。