前回は、 ネットワークの向こう側にいる相手がIP的に到達可能かどうかを確認するためのpingコマンドを紹介しました。次は、 ネットワークの向こうにいるホストまでの経路を知ることが出来るtracerouteコマンドです (UNIX系、 Mac OS Xはtraceroute、 Windowsではtracert ...
前回はtracert(トレースルート)コマンドの使い方と見方を紹介した。今回はtracertコマンドのしくみを解説する。主なオプション・パラメーターの使い方も見ていく。通信経路のどこで時間がかかっているかが一目でわかるバッチ・ファイルも紹介する。
今回と次回はtracert(トレースルート)コマンドを取り上げる。tracertコマンドは,通信のあて先となるホスト(サーバーやネットワーク機器など)までの通信経路を表示するコマンドである。前回と前々回で紹介したpingコマンドと同様に,ネットワーク・トラブルの際によく使われる定番の ...
tracertコマンドを使うと、通信相手との間の通信経路を調査できる。途中のネットワークのどこで不具合が発生しているかを大まかに推測可能だ。 tracertは、通信相手までの経路を調査するネットワークコマンドだ。相手と通信できないときに、pingでデフォルト ...
「WhatsUp Visual Traceroute」は、“tracert”コマンドの結果をビジュアル化するソフト。Windows XP/Server 2003/Vista/Server/7およびServer ...
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