マイクロソフトは2026年2月20日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。 「Chromium」のアップデート「同145.0.7632.110」「同145.0.7632.109」がリリースされたことを受け、これらバージョンをベースとした「MS Edge 145.0.3800.70」をリリースしたもの。
米Microsoftは2月14日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v145.0.3800.58を安定(Stable)チャネルでリリースした。「Edge」の基盤である「Chromium」でゼロデイ脆弱性が発見された関係で、17日にその対策版v145.0.3800.65がリリースされている。
マイクロソフトは、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。すでに悪用が確認されている脆弱性や、「MS Edge」特有の脆弱性などにも対処している。 「Chromium」のアップデート「同145.0.7632.46」「同145.0.7632.45」が2月10日に公開されたことを受け、これらバージョンをベースとした「MS Edge ...
・窓の杜から ダウンロード 米Microsoftは2月20日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v145.0.3800.70を安定(Stable)チャネルでリリースした。ベースとなっている「Chromium」がv145.0.7632.110へと更新され、以下の脆弱性が解消された。 ・CVE-2026-2648 :Heap ...
米Microsoftは3月14日(現地時間)、デスクトップ版「Microsoft Edge」v122.0.2365.92を安定(Stable)チャネルでリリースした。脆弱性を修正したセキュリティアップデートとなっている。 本バージョンでは、以下の「Chromium」由来の脆弱性が修正された。深刻度の評価 ...
このMicrosoft Edgeも、以前はMicrosoftの独自エンジンを採用したUWPアプリだったが、現在はGoogle主導でオープンソース開発が行なわれている「Chromium」をベースにしたものに切り替わっており、同じWebエンジンのGoogle Chromeにはない機能が実装されるなど、より魅力的なWebブラウザとして生まれ変わっている。
米Microsoftは2月5日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v144.0.3719.115を安定(Stable)チャネルでリリースした。ベースとなっている「Chromium」がv144.0.7559.133、スクリプトエンジン「V8」がv14.4.24.9へと更新されており、以下の脆弱性が解消されている ...