プログラミング言語・実行環境の「Java」は、整数を扱うための仕組みを2つ備える。「int」と「Integer」の2つだ。intは「型」(数値や文字列といったデータの種類)、Integerは「クラス」(データと処理をまとめたオブジェクトの設計図)であり、こうした ...
プログラミング言語・実行環境の「Java」で整数を扱う際、開発者は整数を扱う際に「int」と「Integer」という2つの仕組みを利用できる。両者は何がどのように違うのか。それを理解するために、まずは仕様上の違いを見ていこう。 intとIntegerの主な違いは、intが ...
・0~9, A~F(a~F)の16進数 基本的には数値を入れればintとなる 小数点を含めればdoubleとなる 数値の後に、「L」、「l」をつけるとlong型となる 数値の後ろに「F」、「f」をつけるとfloat型となる 用途: 小数が必要だが、精度はそこまで重要でないとき。 注意: 値の ...