龍谷大学理工学研究科の大学院生・平石優美子(ひらいしゆみこ)は、同・丸山敦(まるやまあつし)准教授、山中裕樹(やまなかひろき)講師、沖縄県環境科学センター・小澤宏之(おざわひろゆき)博士、鳥羽水族館・若井嘉人(わかいよしひと)副 ...
理化学研究所(理研)ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門核酸技術診断開発ユニットの木村恭将客員研究員、相馬崇裕研究員、臼井健悟ユニットリーダーおよび同部門のマティアス・ハーバス客員研究員らの研究チームは、DNAの ...
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行で、感染の有無を調べる方法としてPCR法という検査方法を耳にするようになりました。 このPCR検査、どういう検査法だかご存知ですか? なんでも、口や鼻にある粘膜からとった検体を使って、ウイルスのDNA ...
理化学研究所(理研)は2月11日、DNAの定量分析や遺伝型決定、ヒト遺伝子多型の検出に最適化したリアルタイムPCR用のプローブとプライマーを設計するソフトウェア「Edesign」を開発し、公開したと発表した。 同成果は理研ライフサイエンス技術基盤研究 ...
昨今、大変な事態となった新型コロナウイルスによる感染症。その検査で、世界中で大きな話題となっているのが「PCR検査」です。コロナウイルスの遺伝子はDNAではなくRNAなのですが、一旦RNAをDNAに変換した上で増幅させるという手続でPCR検査が行われます。
龍谷大学理工学研究科の大学院生・平石優美子(ひらいしゆみこ)は、同・丸山敦(まるやまあつし)准教授、山中裕樹(やまなかひろき)講師、沖縄県環境科学センター・小澤宏之(おざわひろゆき)博士、鳥羽水族館・若井嘉人(わかいよしひと)副 ...
理化学研究所(理研)と理研のベンチャーであるダナフォームは8月8日、人工核酸を利用した蛍光プローブ「Eprobe(イープローブ)」と「リアルタイムPCR(Polymerase Chain Reaction:ポリメラーゼ連鎖反応)法」を組み合わせることで、特定の遺伝子配列のコピー数や発現量 ...
アボット ジャパン株式会社(診断薬・機器事業部本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長: 池田 勲夫)は、2010年4月9日からリアルタイムPCR法によるHBV(B型肝炎ウイルス) DNA定量試薬「アキュジーン® m-HBV」(96回用)を発売いたします。 本品は ...
科学をエンタメのように楽しめるポッドキャスト「サイエントーク」では、「科学史編」をシーズン2として配信しています。 今回の記事では、ポッドキャストのエピソード「15. PCRをゼロから学んで歴史をさかのぼる!呼び覚ませ太古のDNA」の内容を元に ...
PCRには、増やしたいDNAの最初の20ほどの塩基配列と相補的な関係になるように配列を人工的に合成した短いDNAを用います。これを「プライマー」と呼びます。プライマーは、増やしたいDNAの起点となる部分と結合し、プライマーと結合したDNAは連鎖反応を ...
前述のとおり、PCR検査には高温でも働くDNAポリメラーゼが必要です。一般的にタンパク質は高温になると「変性」し、構造が変わってしまい、2度と元には戻りません。酵素もタンパク質ですから、高温になるとその機能が失われてしまいます。 PCR法が発表 ...