まずは「3番・DH」で出場した牧秀悟内野手(DeNA)が初回2死、中日・大野のカットボールをとらえて左翼へ推定飛距離120・1メートル(データは速報アプリ・NPB+)の豪快なソロを放ち、ベンチでは決めポーズの「デスターシャ」を決めた。
広島・森翔平投手(28)が、2年連続の開幕ローテ入りへアピールに成功した。楽天戦(倉敷)に先発し、4回を無安打無失点。「ボールの強さや細かいコントロールはまだまだ」と2四球を反省したが「真っすぐでカウントをつくれた」と手応えも口にした。
鬼木達監督は「(3点目を取られなければ)必ずひっくり返せるぞ」と選手を送り出した。鈴木優磨も「最低でも同点まではいけると思っていた」と明かした。 後半10分、その鈴木がMF樋口雄太のCKを豪快に合わせてスコアをタイに戻した。ここから鬼木監督の交代策が、徐々に勝ち点を1から3に近づけていく。 1枚目は大卒ルーキーのMF林晴己。後半23分に左MFとして投入されると、ジワジワと相手を敵陣に押し込んでいく ...
先発した中日の大野雄大投手が、バンテリンドームに新設されたホームランウイングへの“テラス1号”を被弾した。
日本代表の森保一監督が28日、J1百年構想リーグのG大阪―清水戦(パナスタ)を視察した。試合後、報道陣に対応。左足を手術した同代表MF遠藤航(リバプール)について言及した。以下は同監督の主な一問一答。
静岡市出身の「カズ」ことJ3福島の元日本代表FW三浦知良(59)が地元・静岡に帰ってきた。2月28日の磐田戦の試合前ウォーミングアップでボールを蹴ると、観客がスマートフォンを向けて撮影。メンバー発表で名前がアナウンスされると、スタンドから拍手が起こっ ...
レギュラー白紙の中、二塁に関しては昨年シーズン後に両股関節の手術を受けた吉川が故障班で調整中。現在1軍では門脇らと二塁を争っている大卒2年目は「開幕スタメンを狙ってはいるんですけど、開幕で終わったら意味がない。1年通して活躍したいです」と力強く話した ...
大の里は昨年春場所で大関として優勝を果たし、住吉大社では初めての土俵入りに臨んだ。「初めてだったのでいい機会になった。横綱として大阪に帰って来られたのはうれしい」と感慨を語った。先場所は左肩痛の影響もあって優勝争いに絡めず「初場所がああいう形で終わっ ...
「日々たくさんの経験をさせていただけていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもたくさん吸収して成長していけるよう頑張っていきます! たくさんのお祝いのメッセージありがとうございます!そしていつもありがとう!これからもよろしくね サンタモニカ ...
ソフトバンク・上沢直之投手(32)が、3月27日の日本ハム戦(みずほペイペイ)で開幕投手を務めることが28日、決まった。台湾遠征から帰国した27日、小久保裕紀監督(54)が「1年間柱として(先発ローテを)回ってほしい」と指名。直筆の便箋2枚とともに、 ...
規格外のルーキーが現れた。広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21)が、12球団の新人一番乗りでオープン戦1号を放った。1点を追う9回無死で、楽天・藤井から右中間の最深部へ同点弾。「まさか入るとは…(笑)。練習通り打てました」。18日の練習試合・ロッテ ...
第3Rで池村寛世(ともよ、フリー)が63をマークし、通算13アンダーの5位に浮上。「100点のゴルフだった。ショットもパッティングも。アジアンツアーのポイントもあるので、今週も上位で終わりたい」。トップと5打差で迎える最終日へ意気込んだ。
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