「どうすれば、もっと社員がいきいきと働くことができるだろうか」。そう悩む経営者や人事・労務担当は少なくないだろう。はたまた、それ以外のビジネスパーソンだって、「もっと自分らしく働きたい」と感じつつも、自分が何を求めているのか分からずにいる… ...
「ゲーム依存症」に陥った夫と、それに振り回される家族の姿を描いた物語『子どもの命よりソシャゲが大事ですか?』(aco:原作、茅野:漫画/KADOKAWA)。 妻・清美を悩ませているのは、家事も育児もせず、ソシャゲに夢中になる夫・達也の存在だ。夫は、娘… ...
大好きな母と、母と自分を苦しめてきた父がほぼ同時期にがんと宣告された枇杷かな子さん。そこから約2年間の間ダブル介護に取り組んだ日々を綴ったのが『今日もまだお母さんに会いたい』(KADOKAWA)だ。 枇杷さんの前作『余命300日の毒親』は自身の父と… ...
引っ込み思案なサラリーマン・グッドスリープは4人の子どもを抱える父親で、会社では人付き合い、家では育児に奮闘中だ。完璧とは程遠い自分に悩みながらも、子どもたちの無邪気な笑顔に励まされながら全力で日々を乗り切っている。元気に動きまわる子どもたちは、遊びざかりの小学1年生から思春期真っ只中の中学2年生まで個性豊かだ。
「物を大事にしなさい」 子どものころに言われたことはないだろうか。それを守っているわけではないが、長く愛用した、保持した物は、汚れたり傷ついたり多少壊れていても捨てにくい。美術品や骨董品でなくとも、物に“価値”が生まれることはある。たとえそ… ...
「~なんだから」「~らしく」……親から浴びせられた生まれ順や性別などの役割を押し付けられる言葉は、大人になっても抜けないもの。長子としての役割を求められ、親から世話をされる対象ではなくほかのきょうだいの世話をする対象として見られる。著者がそ… ...
ほか、食べること生きることを諦め胃ろうでかろうじて生きている母とその娘の話などがオムニバスで綴られる本作。そんなそれぞれの「お食い締め」エピソードが、静かに、そして大きな感情の揺さぶりをもたらす。必ず訪れる大切な人と自分の最期。そのときに持っておきたい気持ちや心構えを、温かなヒューマンドラマを通して教えてくれる作品だ。
『毒親育ちの結婚』(高嶋あがさ/竹書房)第13回【全13回】毒親家庭で育ったアラフォーの中島望は、結婚に夢も希望も持てず、現在も独身生活を送っている。実家はゴミ屋敷で、一人暮らしをする今も家族からお金を無心される日々。一方で結婚した弟は、母親の… ...
家族や周囲が当たり前にできていることが自分にはできない。素質がない。そんな現実に直面したとき、多くの人は自信をなくし、負い目を感じて自分を責めてしまう。それでも周りの人間に恵まれていれば居場所を確立できるだろうが、そう上手くいかないのも… ...
主人公・秋山紅葉(もみじ)ががんの宣告を受けるところから始まる漫画『おはよう、おやすみ、また明日。』(御前モカ/秋田書店)。キャビンアテンダントの仕事ぶりを描いた「CREWでございます!」シリーズで知られる漫画家・御前モカさんが、自身の闘病体… ...
『 結婚は地獄の始まり 1 夫の不倫相手は友達でした 』(つきこ:原作、リアコミ:企画、鯨ワークス:漫画/KADOKAWA)第5回【全18回】 大学の同級生だった夫と結婚し、ついに妊娠が判明して幸せいっぱいのつきこ。ある日、大学時代のゼミ仲間と久しぶりの飲み会をすることに。学生時代の親友・ミナとSNSの連絡先を交換し、彼女の投稿を見てみると、そこにはドライブデートを楽しむ写真が。しかし、車内の様子 ...
理想の年上彼と結婚し、幸せな新婚生活が待っている――そう信じていたナミ。ところが結婚後、夫は一変。妊娠中の妻に「出産したらすぐ働け」と冷たく命じ、育児は完全ノータッチ。優しかったはずの夫は、たった1年で“王子様”から“ゴミ夫”へと変貌していた。さらに孫に執着する義両親のせいで、平日はおろか休日も子どもと一緒に過ごせない…。モヤモヤした気持ちを抱えて過ごしていた矢先、夫が不倫していることを知り――?
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