2年前に網走市内の中学生が亡くなった原因を探るため、同市教委は第三者委員会を設置し、調査を進めてもらっている。市内では2023 (令和5)年度以降、第三者委は設置されていないが、いじめの認知件数は増加傾向にある。 (大) ...
北見市遺族会副会長の土本勝昭さん (82)が、長年にわたり戦没者遺族援護事業に尽力した功績により、援護事業功労者の厚生労働大臣表彰を受けた。伝達式は20日、市役所本庁舎で行われた。
昨年11月に高知県で開かれた「高校生ものづくりコンテスト全国大会」の測量部門に出場した同校建設科3年の中村拓夢さん、橋本弦音さん、目黒莉温さん。同校で開かれた全国技能大会参加者表彰には、中村さんと橋本さんが出席した。
北見市技能振興推進協議会の全国技能大会参加者表彰がこのほど、北見工業高校で開かれた。同校から3つの全国技能競技大会に出場した8人に表彰状が贈られた。 北見市の「技能振興都市宣言」に基づいての表彰。同協議会などは毎年、北見市技能振興推進大会の席上で各種表彰を行ってきたが、昨年から同大会が隔年になり今年は大会が開催されないことから、学生に対しては今年初めて個別に表彰した。
美幌国保病院は電子カルテなどの医療情報システムを更新し、3月から運用する。診察や会計の案内をモニターで行い、プライバシーに配慮するほか、自動精算機を導入。カルテの運用と合わせて患者の待ち時間短縮、利便性向上を図り、質の高い医療サービスの提供を目指すとしている。
「高校生ロボット相撲全国大会2025」 (11月、福島県)の3㌔クラス自立型に石田柊磨さん (建設科3年)、同ラジコン型に福田蒼志さん (電子機械科3年)と野原爽馬さん (同)・奥山快知さん (同1年)ペアの3台4人が、「全日本ロボット相撲決勝大会2025」 (12月、東京)の500㌘クラス自立型には佐藤駿真さん ...
北見市のカウンセリングゆうびの佐藤優美さんは1月、札幌市で開かれた「女性起業家ビジネスプラン発表会 RED HOKKAIDO」に出場し、サポーター賞を受賞した。
会議に出席すると1回5900円の報酬が支払われる。任期は3年間。募集は2月27日まで。応募用紙は、保健福祉課高齢介護グループ (0152-77-6542)にあり、町のホームページからもダウンロードできる。
同店が用意したベニズワイガニやヤナギノマイ (柳の舞)などに触れる体験では「魚はヌメヌメする」「カニはトゲトゲする」などの感想が聞かれた。このほかサロマ湖で獲れたクリオネを持参のペットボトルにすくい入れ、観察した。
北見市の二地域ライフ推進協議会の今年度最後の定例会が12日、市内のKITAMI BASEで開かれた。市の「二地域居住等支援法人」に指定されている (株)ワイズスタッフの田澤由利代表取締役を中心に、市産業立地労政課、JAきたみらい、大幸建商、オンライン参加の北見商工会議所など9団体12人が出席。2025年度の国土交通省事業「二地域居住」の取り組み報告と今後の計画を話し合った。
置戸町の第48回「町民憲章推進大会」(実行委など主催)が15日、中央公民館で開かれた。「ともぐい」で直木賞を受賞した別海町出身の小説家、河﨑秋子さんが「北海道の過去から未来の生活を学ぶ」と題して講演し、町内外から参加した約180人が熱心に聞き入った。 河﨑さんは冒頭、町図書館に設置されている薪ストーブに触れ、「暖炉の近くで本が読めることは、全読書家の憧れと言ってもいい。地元にあると普通になりますが ...
美幌町は16日、2026年度各会計予算案を発表した。一般会計は前年度当初比10・7%増の157億2… 続きはこちら 続きはこちら ...
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