右往左往がなぜオッサンだったのかも回収(笑) 地球での話は落着したが、まだまだ語られるべきところがあるようにも思われる。 主人公2人のその後も気になるところ。 続編いってほしいなと思う。
追跡するモサドの執念もさることながら、彼を支援し逃がし続けた組織が戦後数十年も機能していた事に驚きを禁じ得ません。 支援者たちの信念を観ると、虐殺行為は戦時の過ちという言葉では済まされないという衝撃を受けました ...
まず、本作を一本の独立した「映画」として評価しようとする試み自体が、そもそも無理ゲーの極みであることを認めざるを得ません。感想界隈でも散々言及されていますが、Netflixの前編『Reunion』を履修していない観客は、開始5分で「俺、何か悪いことし ...
最初にオープニングのアバンタイトルで、「オレの名は三上悟…異世界に転生して今はリムルテンペストとなっている」って…薬を飲まされたコナン君かよっ!
長谷川和彦監督の訃報があり、「万事快調〈オールグリーンズ〉」に出てきたことも機に、40年ぶりくらいに再鑑賞。断片的に覚えているシーンはあれど、改めて生々しい昭和の雰囲気がありのままに映し出された映像を、とても新鮮な気持ちで観た。
ロストイントランスレーション的な、「外国人から見た日本の不思議なところ」を描いた作品なのかと、最初は思いながら観ていた。
この映画は結婚式の情景で始まる。台湾映画の多くがそうであるように、出演者が多く、筋が理解しにくい。ただ、少し我慢して見ていると、主要な人物、3人がわかってくる。IT企業の経営者であるNJ、その娘15歳のティンティン、弟の8歳のヤンヤン。それぞれの体験 ...
ブレンダン・フレイザー主演の日本のロードムービーです。多くの日本らしい景色が出てきて、それだけで結構楽しいです。フレーザーさんの演技はとても抑揚があり、日本語も上手でした。これだけの日本語を習得するのに、かなり時間を割いたのではないでしょうか? また ...
2人の人間の身体が文字通り一体化していくボディホラーという様式を使って倦怠期カップルのあるあるを描く。そのコンセプトは面白いが、だいたい予想できる範囲に収まっていて物語的な驚きは少ない。のだけれど、一体化する怪現象を認識し、なんとか自分たちを引き剥が ...
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ナチスの高官を主役にした作品は興味をそそられつい観てしまうが秀作は非常に少ない。 良く描くことは決してできないので感動の涙ということにはならないし、かといって悪人一方の描き方では幼稚になる。さらに客観的立場に立とうとすれば事実の羅列になり駄作に陥る。距離の取り方が難しいと思う。 しかしこの映画は、メンゲレという男の視点を徹底して貫いたせいで、いつの間にか感情移入(共感ではない)し最後まで目が離せな ...
元々活字だった物語が、映画になることで立体になっていてよりイメージしやくすくなったのだと思います。これぞ、実写化といえる1 作でした。