コロナワクチンを接種した翌日、妻が突然亡くなったことで、医者に1人で無言の抗議をする男がバズる話。
旦那が亡くならないように過去に戻って奮闘する、というのは予告を見ていて知っていて、誰かが亡くなる作品はやはり切ない気持ちになるので鑑賞を先延ばしにしていた。 やっと重い腰をあげて鑑賞してみたら、ただ切なくなるだけじゃなくて、松たか子節全開で、なんだかクスッとしてしまうシーンが散りばめられていた。しかも、しっかり切なくなる場面もあって、その塩梅もとても良かった。 結末を変えることはできなかったけど、 ...
予告を見て、ホラーとしては面白そうだと思い鑑賞しました。
去年文庫化されたタイミングで読んだ『木挽町のあだ討ち』、私の2025年度ベスト小説ランキングの上位にランクインするくらい面白くて大好きなんです。そんな本作が映画化されると知ってからはとにかくもう不安でしかなくて。「ええっ、無理だと思う、、、」。
右往左往がなぜオッサンだったのかも回収(笑) 地球での話は落着したが、まだまだ語られるべきところがあるようにも思われる。 主人公2人のその後も気になるところ。 続編いってほしいなと思う。
追跡するモサドの執念もさることながら、彼を支援し逃がし続けた組織が戦後数十年も機能していた事に驚きを禁じ得ません。 支援者たちの信念を観ると、虐殺行為は戦時の過ちという言葉では済まされないという衝撃を受けました ...
まず、本作を一本の独立した「映画」として評価しようとする試み自体が、そもそも無理ゲーの極みであることを認めざるを得ません。感想界隈でも散々言及されていますが、Netflixの前編『Reunion』を履修していない観客は、開始5分で「俺、何か悪いことし ...
最初にオープニングのアバンタイトルで、「オレの名は三上悟…異世界に転生して今はリムルテンペストとなっている」って…薬を飲まされたコナン君かよっ!
先ず、原作・プロットがよくできている。予告編もその面白さを伝えていて、うまいと思う。冒頭の鮮やかな仇討ちシーンは、それが実際に起こったことだという意識を植え付ける。その意識を主人公加瀬総一郎(演:柄本佑)がゆっくりとはがしていく。観ていて真相を知りたいという気持ちに変わる。人情も時代劇らしい理不尽さも盛り込まれていて、見ごたえがある。 原作は未読だが、直木賞作品だそうで、さすがと思う。 舞台の「森 ...
いい雰囲気の自分好みの映画だろうなと思い鑑賞。 話の内容は俳優を目指していた白人外国人が、ひょんなことから個人用のレンタルキャスト、レンタル彼女のような相手の要望の役を演じる、レンタルファミリーという会社で働く姿を描いたもの。 最初の依頼がとてもよかった。真相を見せずに展開されていたのがとてもよく、真相が空かされた時なるほどと心の温かさを感じて、「これを求めてたんだ」と思い、今後の展開に期待が膨ら ...
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