ゆうちょ銀行・郵便局の1月投信売れ筋では、日経225にトップの座を奪われていたS&P500が再びトップに返り咲き。年初のNISA買いが大きかったようです。投資家の間に「米国株一強」の成功体験は根強いですが、果たして…。ネット証券、大手証券、大手銀行、 ...
常陽銀行の1月の投信ランキングでは、「ゴールド」や「厳選株」など、リスクを積極的にとってリターンを狙うファンドが上位に食い込みました。一方でリスク回避の「ラップファンド」も好調です。投資家の真意は…? ネット証券、大手証券、大手銀行、地方銀行などのラ ...
老後の資産形成に欠かせない企業型確定拠出年金(DC)や個人型確定拠出年金(iDeCo)。どんなことに注意して取り組めばよいでしょうか? 運営管理機関の担当者がさまざまケースを紹介しながら解説します。今回は債券型投資信託について解説。(1/3) ...
アメリカ在住が34年におよび、その間、一貫して同国のウェルス&アセットマネジメント業界を含む金融ビジネスの変遷と深化を現地で研究し続けている吉永高士氏の講演内容から、日本の個人投資家も知っておくべき注目トピックスを一部抜粋・再構成してお届けする。(1 ...
2月13日の「NISAの日」を記念して企画された「投資信託で長期投資!エッセイ・コンクール」。全国から数多くの力作が寄せられた中から優秀賞に輝いたニックネームあやさんの体験談をお届けする。
世の中には、多額の資産を運用する年金基金や機関投資家など、一部の限られた投資家にしかアクセスできない投資対象資産が少なくない。オルタナティブ投資(代替投資)と呼ばれる資産もその一つだ。株式や債券といった伝統的な資産クラスの代替として広く注目を集めており、近年は個人投資家にもその投資機会が創出されつつある。そんなオルタナティブ投資の「民主化」に情熱を注ぐKeyaki Capital代表・木村大樹氏が ...
公的年金に上乗せして老後資金を準備する方法の一つである「iDeCo(個人型確定拠出年金、イデコ)」が注目されている。iDeCoでは投資信託や預貯金、保険などを運用して資産を作る。iDeCoを含む確定拠出年金(DC)に関する「確定拠出年金統計資料」(2025年3月末、運営管理機関連絡協議会)から元本確保型商品(預貯金、保険など)で選ばれている商品の傾向を見てみよう。(1/2) ...
個人で加入できる私的年金制度「iDeCo(個人型確定拠出年金、イデコ)」では投資信託や預貯金、保険などを運用し、老後資産を作っていく。iDeCoの投資信託ではどんなものが選ばれているのか。「確定拠出年金統計資料」(2025年3月末、運営管理機関連絡協議会)から探ってみよう。(1/2) ...
SBI証券の2月3週の投信ランキングでは、「S&P500」が「オルカン」を上回りました。投資家に史上最高値更新への期待があるようです。一方で「金」への投資には一服感が!? ネット証券、大手証券、大手銀行、地方銀行などのランキングから、売れ筋ファンドに注目して解説する連載記事です。
ちょうど10年前、25歳の私は、貧乏生活からようやく抜け出そうとしているころだった。ハタチから5年間続けた月給15万円程度の一人暮らしに嫌気がさし、上京して別業種に転職し、収入が安定してきた。そんなある日の仕事帰り。コンビニで手に取った女性向けの雑誌 ...
株式の割安さを判断する指標のPBR(株価純資産倍率)。財務改善や株主還元等で1倍割れが改善されれば売却益&株主還元メリットを享受できる可能性も。そんな銘柄の業績やPBR改善状況を解説するシリーズ、今回は鉄鋼メーカー「大同特殊鋼」。(1/4) ...
1月の三菱UFJ銀行の販売額ランキングでは、「オルカン」が1位に。絶好調の日本株ではなく、「オルカン」に資金が集まったのはなぜでしょうか? ネット証券、大手証券、大手銀行、地方銀行などのランキングから、売れ筋ファンドに注目して解説する連載記事です。( ...