さらに容量7.45kWhのバッテリーをフロア下に配し、最高出力167psと最大トルク315Nmを発生するモーターを組み合わせ、システム総合出力は830psを発生。モーターはエンジンと8速DCTとの間に配置され、クラッチによってエンジンとモーターを切り ...
2012年1月、ワールドプレミアから2年近くたって、ようやくアルファロメオ ...
Hondaのグローバルマザー工場が熊本製作所である。1976年の操業開始から50周年を迎えたここは、Hondaの国内最大規模の敷地面積を持ち、二輪車に加え、パワープロダクツを生産している。今回は、二輪・パワープロダクツ事業本部の品質を管理する山川さんと組立の責任者の三鶴さんに話を聞いた。(連載第20回 もうひとつのHONDAパワー/Motor Magazine2026年4月号より) ...
東関道(正式名称は東関東自動車道)を東京から成田空港方面に向かう途中、空港のすぐ手前にあるのが酒々井(しすい)PA(下り)です。東京から約1時間弱。成田空港に向かうときや、最寄りにある有名なアウトレットパークに赴くときに便利です。
MINIは2026年2月26日、3月2日の「ミニの日」を前にオンラインでプレスカンファレンスを開催した。イベントでは、オーストラリア発ライフスタイルブランド「DEUS EX MACHINA(デウス・エクス・マキナ)」とのコラボレーションによるコンセプトモデル「THE SKEG(ザ・スケッグ)」の日本初公開をはじめ、「MINI GP INSPIRED EDITION」の発表など、今後のブランド展開に ...
およそ10年ぶりにフルモデルチェンジが実施されたアウディのA4改めA5。時に等しくBMWの3シリーズも2度目のマイナーチェンジ(LCI)が行われた。そんな両雄の最新にして最主力といえるガソリングレードを乗り比べてみた。(Motor Magazine ...
「コンフォータブル ランナバウト ビークル(Comfortable Runabout Vehicle)」を意味するCR-Vは、1995年にはじめて登場。今回発売される新型は6代目で、すでに北米や中国、アジアなどでは2022年に発売。また、2024年から 充電機能を備えた燃料電池車の「CR-V e:FCEV」 ...
2019年5月、フェラーリは今までのラインアップにはないモデルを発表した。その名は、「SF90ストラダーレ」。SFとはフェラーリのレーシングチームである「スクーデリア・フェラーリ」の略。90は、その創立90周年を、そしてストラダーレとはイタリア語で「道」、つまり公道仕様であることを意味している。ちなみに、2019シーズンのF1グランプリ参戦マシンもSF90と名づけられていた。
「小さなエスカレード」とも言われるほど豪華な内外装デザインを採用しているキャデラック初のコンパクトSUVが、大幅改良を受けてXT4 スポーツとして日本でも発売。今回、ラグジュアリーカーブランドが仕立てたスポーツ性を体感した。(Motor Magazine 2025年6月号より/文:島下泰久、写真:永元秀和) ...
2026年2月21・22日、パシフィコ横浜でノスタルジック2デイズ(通称:NOS2デイズ)2026が開催された。クラシックカーを綺麗にレストアした車両は珍しくはないので、ここでは例によって個人的に気になった、カスタマイズされたモデルを中心に紹介しよう。(タイトル写真:2026年はカローラ生誕50周年ということで、トヨタ博物館の1966年式 カローラ1100デラックスが特別展示された) ...
1960年代に登場したライトウエイト スポーツカー、 ロータス セヴンを引き継いで生産 しているイギリスの小さなスポーツカー メーカー「ケータハム(Caterham)カーズ」。現在は日本のVTホールディングスの100%子会社となっている。
「10年ひと昔」とはよく言うが、およそ10年前のクルマは環境や安全を重視する傾向が強まっていた。そんな時代のニューモデル試乗記を当時の記事と写真で紹介していこう。今回は、2012年に米国で開催された、「SRT」ブランドのハイパフォーマンス マシンのイッキ乗りだ。