1995年に創業し、昨年30周年を迎えたロジェ・デュブイ。「エクスカリバー」を中心に、華やかで独創的なデザインのモデルを展開する一方で、時計作りにおいては、創業者のロジェ・デュブイの気質を受け継いでか、生真面目さが際立つ。そんなロジェ・デュブイが30周年の節目に打ち出したふたつの傑作、「エクスカリバー グランドコンプリケーション」および「エクスカリバー バイレトログラード カレンダー」を軸に、同ブ ...
セイコーより、展示会「power design project 2026 こだわりすぎた腕時計展」の開催が発表された。この展示会は「Seiko Seed(セイコーシード)」の一環として、2026年3月14日(土)から29日(日)まで、東京都港区南青山のライトボックススタジオで行われる。
東京・銀座のニコラス・G・ハイエック センター14階にあるシテ・ドゥ・タン・ギンザにおいて、2026年3月1日(日)から5月10日(日)までの期間、「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」が開催される。このイベントでは、「エレガンス」、「パイオニア精神」、「精度」を軸として、稀少なヘリテージピースが展示される。
長らく香港企業の傘下にあったコルムだが、2025年4月に当時のセールスディレクターだったハソ・メフメドヴィッチが、スイス投資家の支援の下、MBOを敢行。新CEOとしてリブランディングに心血を注いでいる。
ブルガリは、「セルペンティ」「トゥボガス」「オクト」といったジュエリーやウォッチのスタイリングを取り入れた2026年の春夏の新作アイウェアコレクションを発表した。テンプルのデザインにジュエリーのデザインコードを盛り込んだモデルや、エナメル仕立てのセルペンティ ヘッドが配されるモデル、コレクションの魅力を再解釈してアイウェアとして表現したモデルなど、サヴォアフェールが息づくラインナップとなっている。
ジェラルド・ジェンタは、「ジュネーブ」コレクションより、ミニマルな2針表示の「ジュネーブ タイム オンリー」を発売した。新作は、ジェラルド・ジェンタが考案したクッション型ケースを継承しつつ、コンパクトな38mm径を採用することで、日常使いを意識したタイムピースに仕上げられている。ラインナップは、ケースに18Kローズゴールドを用いた「マローネ」と、18Kホワイトゴールドを採用した「グラファイト」の2 ...
良質なケース製造で知られたイギリスのデニソンが、日本において正規展開を開始し、「A.L.D.」コレクションの販売を開始する。一時活動休止状態にあったデニソンは、2024年にA.L.D.コレクションのローンチと同時に再始動を果たしている。基本デザインは ...
ロンジンは2026年3月1日から、東京・銀座のニコラス・G・ハイエック センター14階において、「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」を開催する。これを記念し、コンラッド東京では「桜ストロベリーアフタヌーンティー with ...
世界初の五大陸最高峰登頂者をはじめ、北極圏1万2000kmの犬ぞり単独走破、グリーンランド3000km縦断などの功績を持つ冒険家、植村直己氏。彼の生涯におけるあまたの冒険の中で、セイコーが1968年に発表したダイバーズウォッチ、通称“セイコー セカンドダイバー”が携行された。植村氏の冒険譚への関心の高さを象徴するかのように、さまざまなエピソードが出回っており、玉石混交だ。今回、モータージャーナリス ...
昨秋、スイスの時計マニュファクチュールであるフレデリック・コンスタントは、「クラシック」コレクションから2つの新しい文字盤バリエーションを発表した。創業37年を迎えた同ブランドが放つ、さらなるヒットの予感に満ちた新作を詳しく解説してゆこう。
1963年の発売以降、その姿を大きく変えたセイコー5。68年の5スポーツとは、そんなコレクションを原点に返す試みと言えるだろう。1970年代には休止を余儀なくされた5スポーツだが、新しい自動巻きのCal.4Rにより、2011年にはリバイバル。19年のリブランディングにより、若者向けのデイリーウォッチとしての立ち位置を取り戻した。
ダニエル・ロートは、スリムウォッチ「エクストラ プラット」にオープンワーク仕様を取り入れた新作、「エクストラ プラット ローズゴールド ...
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