昨夏の平均気温は平年を2・36度上回り、2023年から3年連続で過去最高になっている。気象庁の担当者は、今年も記録的な値になるかどうかは不明だが、地球全体で気温が高い状態が続き、高気圧の動向などによっては「22年以前と比べ、かなり高くなる可能性はある ...
新名称への投票は、3月29日まで気象庁のホームページ( https://forms.office.com/r/U5XNAQ3ibr )からできる。票数が上位の案について気象や日本語の有識者に聞き取りをして、最終的に決めるという。担当者は「これまで以上に暑さに注意し、 地球温暖化 にも意識を高めるきっかけにしてほしい」と話した。
気象庁は今日24日、今年の夏(6月~8月)の天候の見通しについて発表しました。この夏は、太平洋高気圧の本州付近への張り出しが強まり、気温は全国的に「平年より高い」予想です。今年の夏もここ数年のように「猛暑」が続くおそれがあります。 また降水量は、全国的に平年並みの見込みで、梅雨の時期の大雨には注意が必要です。
気象庁は2026年の夏も全国的に高めの気温になるとして、暑さへの早めの備えを呼びかけました。気象庁が発表した3月から5月までの3カ月予報では、平均気温は北日本、東日本、西日本で平年より高く、沖縄・奄美では平年並みか高くなる見込みです。6月から8月の夏の予報も発表され、2026年も全国的に高めの気温になる見込みで、気象庁は熱中症など暑さへの備えは早めに行うよう呼びかけました。また、梅雨の時期の降水量 ...
昨夏の平均気温は平年を2・36度上回り、2023年から3年連続で過去最高になっている。気象庁の担当者は、今年も記録的な値になるかどうかは不明だが、地球全体で気温が高い状態が続き、高気圧の動向などによっては「22年以前と比べ、かなり高くなる可能性はある ...
気象庁は24日、夏(6~8月)の天候の予報を発表した。地球温暖化の影響や、偏西風が日本付近で北寄りを流れるとの見通しから、気温は全国的に平年より高くなるとしている。熱中症対策など、暑さへの早めの備えが必要だ。降水量はほぼ平年並みとみられる。昨夏の平均気温は平年を2.36度上回り、2023年から3 ...
最高気温40度以上の日の呼び方について、気象庁が13個の候補を発表しました。誰でも回答できるアンケートの結果をもとに気象庁が決定します。  最高気温が30度以上の日は「真夏日」、35度以上は「猛暑日」ですが、40度以上の呼び方はありません。 ...
最高気温が40℃以上の日の呼び方を決めるにあたり、気象庁が27日からアンケートを開始します。 【画像】「最高気温40℃以上の日」さす新名称、検討開始 気象庁 現在、気象庁では最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」などと定めていますが、2018年以降、40℃以上となる日が毎年観測されている状況などを踏まえて、今回、新たな名称を定めることとしました。 「炎暑日」「酷暑日」、「超猛暑日」などいくつかの候 ...
環境省は13日、2025年度の熱中症対策に関し、有識者による検討会をオンラインで開いた。熱中症のリスクが高まった際に注意を促す「熱中症警戒アラート」は4月23日~10月22日の運用期間中、延べ1749回発表し、過去最多だったと報告した。 警戒アラートは ...
候補には、 「炎暑日(えんしょび)」「劇暑日(げきしょび)」「厳暑日(げんしょび)」「極暑日(ごくしょび)」「大暑日(たいしょび)」「超猛暑日(ちょうもうしょび)」 など、13の名称が挙げられている。
冬が終わりに向かい、春の足音も少しずつ聞こえ始めた今日この頃。気象庁からは2月24日(火)に最新の3か月予報が発表されました。このコラムでは、気象予報士が今年2026年の春の天候を解説していきます。 この夏はエルニーニョに向かう可能性も ...
気象庁 は27日、最高気温が40度以上の日の名称を決めるためのアンケートを始めた。「炎暑日」「酷暑日」といった候補から選択する方式で、同庁ホームページから回答でき、期限は3月29日まで。結果を基に専門家の意見を聞き、5月までに新名称を決め、今夏から予報用語として使う方針だ。