名古屋市立大学は1月28日、頸動脈プラークにおける遺伝子発現は石灰化病変の成長に伴ってダイナミックに変化することを発見したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科脳神経外科学の片野広之准教授らの研究グループによるもの。研究成果は、「Journal of Vascular Research」に掲載されている。