第102回箱根駅伝で往路17位のところから総合9位に入り、3年連続のシード権を獲得した帝京大学。アンカーを託された鎗田大輝(4年、市立船橋)は、最初で最後の箱根路で大学タイ記録の快走を披露した。「最後は4年生が決める」。帝京の4年生らしさを体現した。
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関東大学対抗戦に所属する「国立大の雄」筑波大学で1年時から司令塔を務めてきたSO楢本幹志朗(4年、東福岡)は今シーズン、対抗戦とリーグ戦も合わせた関東大学ラグビーの「プレーヤーオブザイヤー」に選出された。対抗戦では、最終的に大学日本一になった明治大学 ...
今回の「M高史の陸上まるかじり」は東海大学で駅伝主務を務めた隈本賢世さん(4年、東海大相模)のお話です。高校時代に選手からマネージャーに転向。東海大学では4年間マネージャーとしてチームを支え、今年の箱根駅伝は両角速監督と運営管理車に乗りました。
伝統の臙脂(エンジ)を背負い、スプリンターとしての誇りを胸に駆け抜けた4年間だった。全中優勝、インターハイ2位とジュニアの頃から全国の舞台で活躍してきた早稲田大学の井上直紀(4年、高崎)。ハイレベルな環境で自らを磨き、世界を見据えるアスリートへと成長した。栄光と挫折、仲間との絆、そして未来への渇望――。日本スプリント界の若きホープが、激動の大学陸上生活を振り返る。
東京大学硬式野球部の中山太陽(4年、宇都宮)は3年秋、4年春と東京六大学リーグのベストナインに選出された。東大の選手が2季連続でベストナインに選ばれるのは、1962年以来。ただ、ぜんそくの持病がある中山が入部したのは、1年時の11月だった。「普通の学 ...
2025年度の帝京大学駅伝競走部で、藤本雄大(4年、北海道栄)は副主将を務めた。1年時の出雲駅伝1区で3大駅伝デビューを飾ったものの、その後は出番が訪れなかった。「あと一歩」のところで届かなかった駅伝の舞台を追いかけ、実業団に進んでからのリベンジを誓 ...
臙脂(エンジ)のユニホームを身にまとって箱根路を駆けるのを夢見て、早稲田大学に入学した。宮岡凜太(4年、鎌倉学園)は、4年間続けて箱根駅伝のメンバー入りを果たしたものの、出走はかなわなかった。最終学年は好調だったが、けがに泣いた。後悔は残るが、卒業を ...
昨秋の関西六大学野球秋季リーグ戦で、京都産業大学は13季ぶり13度目となる優勝を飾った(コロナ禍で中止となった2020年春を除く)。大きく貢献したのが、首位打者賞を獲得した山崎晃汰(4年、綾部)だ。開幕戦はスタメンから外れたものの、リーグ戦の中盤以降 ...
5年ぶりに鹿屋体育大学の女子バレーボール部を全日本インカレの決勝に導いた。チームを率いる立場に、ためらいを感じることもあったが、自分流のキャプテンシーを発揮して、チームメイトに寄り添ってきた。原点にある「バレーボールが楽しい」という気持ちを胸に、春か ...
(19日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック〈五輪〉フィギュアスケート・女子フリー) 冒頭のフリップ―トーループの連続3回転ジャンプを無難にまとめた千葉百音にとって、次の二つのジャンプに苦い記憶があった。 3回転ルッツと3回転サルコー。 ...
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