1点をリードした後半37分、柏の瀬川祐輔が自ら放ったシュートのリバウンドを拾い、再びシュート。これが駄目押しゴールとなり、柏が2―0で快勝した。ゴールが決まった直後、32歳のベテラン瀬川は両手で顔を覆って号泣した。
4頭が横並びになるゴール前の大接戦を制したのは、昨年の2着馬ペアポルックスだった。これまで重賞で3度の銀メダルと涙をのんできたが、今年の初戦でうれしい初タイトルを獲得した。スタートがひと息とあって、前半は無理をせず道中は後方14番手から。快速ピューロ ...
FC東京はホームで柏に敗れ、今季初黒星を喫した。後半9分、自陣右サイドからMF小見洋太にクロスを許すと、FW垣田裕暉に頭で先制被弾。同38分にはMF瀬川祐輔に左足シュートを流し込まれた。
1点を追う3回の先頭で打席へ。1ボールから侍ジャパン先発・伊藤が投じた2球目の144キロの直球を捉えた。高々と上がった打球は昨季までのフェンス部分に当たって、左翼ホームランウイングに飛び込む同点弾となった。
◇3月1日第33回チューリップ賞(G2・阪神・芝1600メートル) 過去10年を検証する。 ▼人気馬優勢も ...
2着のレイピアも勝ち馬と併せて追い込んだ。「圭太もインからで、ちょっと前のベリベリチャンネル(戸崎騎手のユーチューブチャンネル)で近道を語ってたのを思い出した」。京阪杯をグリーンエナジーで勝利した時の手綱さばきの事で、戸崎騎手が「まさしく近道だよ、こ ...
今季からバンテリンドームナゴヤには「ホームランウイング」が新設され、右翼、左翼側ともに128席が用意された。設置に伴い、本塁からフェンスまでの距離は右中間、左中間ともに116メートルから110メートルに短縮。フェンスの高さも4・8メートルから3・6メ ...
前作に続き中山刑事役を務めるお笑い芸人のなだぎ武(55)は冒頭にソロのダンスシーンを組み込まれ「まさかこんな展開になるとは(笑)…。1カ月ランニングしました」と”舞台裏”を明かした。いよいよ迫る本番に向け「ちょっとドキドキしています。そこがうまくいけ ...
「100年に一人の逸材」のキャッチフレーズで、低迷する新日をエースとして引っ張った棚橋。「『有名な方ですか?オーラありますね』と言われたので『ありがとう』と答えておきました」喫茶店での出来事を紹介。ただ、それ以上のやりとりはなかったようで、「で、名前 ...
快音を残した17スイング目は、持ち味の「フライボール」で右翼の5階席へ。広いバンテリンドームナゴヤの最上段に飛び込む一振りで、改めて規格外のパワーを見せつけた ...
◇3月1日第100回中山記念(G2・中山・芝1800メートル) 直近10年、2回中山開幕週の芝1800メートル別定G2で一貫。この10年を振り返る。 ▼人気傾向は極端 1番人気【3・0・1・6】、2番人気【3・1・2・4】で決して弱くないが、3連単10万オーバーが3度。複勝圏で最も人気薄だったのは2024年2着ドーブネの10番人気。大波乱の3度は上位人気2頭がそろって崩れたケース。 ▼なぜか奇数枠 ...
高木さんは選手時代の経験も踏まえ「海外、特にヨーロッパは洗濯機がないホテルが多い」としたうえで「手洗い洗濯」を日課としていたという。今五輪での滞在でも実践していたようで、手洗いから脱水までを紹介した。脱水時は洗濯物をバスタオルにくるんだ後、素足で踏み踏み。この”高木流手洗い洗濯術”への関心は高く「さすが世界を渡り歩いたアスリート」「畳んでふみふみ良いですね」「旅慣れてますね」「いつかの旅行や出張の ...