兵庫県丹波篠山市発祥のご当地温泉卓球「第2回桶ット卓球世界大会」(同市主催)が、同市内で6年ぶりに開かれた。男子16ペア、女子49ペア、男女39ペア計104ペアが各部で楽しみながら熱戦を繰り広げた。
兵庫県丹波市春日町野村の動物病院「はた動物病院」(畑晃一院長)は、高齢者や単身者を対象に、会員制のペットの引き受けや譲渡のサービス「きずな会員」制度を導入している。飼い主が健康上の理由でペットの飼育が困難になった場合に、引き取りや新たな飼い主への譲渡 ...
兵庫県丹波篠山市畑地区の10集落で構成する、みたけの里づくり協議会(山内一郎会長)が、農林水産省が鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用などに取り組み、地域に貢献している個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」の被害防止部門で最高位の農林水産大臣賞を受賞した。同地区は獣による農作物被害が顕著だったことから、行政や大学、NPO法人、地域外の住民と協働しながら、柵の設置や維持管理、追い ...
江戸時代に造られ、氷上町本郷を起点に、高砂市まで川の物流を支えた「加古川舟運」の歴史を、パネルで解説。難所の闘竜灘で荷物を積みかえ、丹波から高砂まで、最短2日で荷物を運ぶことができたという。明治初めには、闘竜灘の岩盤をダイナマイトで開削するも、鉄道の開通により歴史に幕を閉じた。由良川と加古川をつなぐ“夢のルート”を計画した古文書も展示されている。
足立さんは、「木は毎年成長するが、年間の成長率と比べて、国産材の使用は2、3割程度。今の倍使っても木は増え続けるから、山がオーバーフローしてもおかしくない。循環していくためには、まず木を使うこと。3倍、4倍使って追い付く」と説明した。
兵庫県丹波篠山市内で3月1日開催の「第46回丹波篠山ABCマラソン」のエントリー受け付けが終了し、ランナー数は9443人(フルマラソン9125人、リレーマラソン318人)で確定した。定員(今回は8000人)を突破するのはコロナ禍前の2018年度以来7 ...
兵庫県丹波篠山市泉の企画、制作会社「有限会社カンファー」が4月から、地元の生産団体や活性化団体、食品メーカーの協力で米粉利用を促進、普及する取り組みを行う。同地区を中心に米粉専用品種の栽培から製粉、商品開発、販売までの一貫体制を作り、同市東部エリアを ...
“長男”の「大五郎」とのコンビで丹波、中丹、丹後で活躍する平山和志さん(72)=兵庫県丹波市青垣町=が、28日午後1時からホテルロイヤルヒル福知山(京都府福知山市)で、腹話術50周年リサイタルを開く。最初に人前で披露した演目から自身の葬儀をテーマにしたものまで4本を披露する。全国組織の重鎮で、協会の副会長や教え子ら、ゆかりある人たちが花を添える。
同酒造会社は、里山を生かした地域活性化を目指す「ミチのムコウ」プロジェクトが企画した「100人ではぐくむ名前はまだ無い日本酒」の酒造りに4年間携わり、自然環境や食文化を次世代につなぐ活動をしている。
飾られなくなったひな人形が“第二の人生”を過ごす「丹波・佐治福よせ雛」(同実行委員会など主催)が、22日から兵庫県丹波市青垣町佐治市街地で始まった。今年のテーマは「青垣の冬」。店舗など16カ所で展示される。ウインタースポーツや雪遊びを楽しむ人形を愛でられる。午前10時―午後4時。3月22日まで。無料。 メイン会場の衣川會舘は、シーツや布団綿などで標高約2メートルの雪山をこしらえ、スノーボードで豪快 ...
兵庫県丹波篠山市大熊の瑠璃寺・薬師堂で2月11日、本尊の薬師如来に子授けなどを祈願する恒例の法要が営まれた。近年、口コミなどで御利益が広がり、今年も58組約100人が参拝。小雨の降る中、お堂や外に張られたテントに集った人々は、山里の小さなお堂に向かって、静かに祈りをささげていた。
大阪府箕面市出身で、専門学校で音響を学び、コミュニティーFMの放送局に就職。その後、父の経営する会社を支えたほか、神戸市でハンドメイドアクセサリーのセレクトショップを妻と構えた。