角張ったスタイルから“角Z”の名で親しまれる1979年型カワサキZ1000 Mk-IIは、Z1/Z2から続く空冷DOHC4気筒Zシリーズの集大成として登場した。最後のキック付きZとして今なお絶版車市場で高い人気を誇っている。写真:南 孝幸、松川 忍 文:沼尾宏明、編集部 協力:バイカーズステーション(遊風社)▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z1000Mk-II」」 ...
スズキは2026年2月27日、人気VTuber「輪堂千速」とのコラボレーションによる特別仕様バイク「GSX250R[Chihaya Remix]」(非売品)を発表した。本モデルは2026年3月6日〜8日に幕張メッセで開催される「hololive ...
ホンダCB1000F用のパーツを次々と開発し、発売しているTSRから待望のフルエキゾーストが登場。『F』に似合うブラックメガホンはオーセンティックかつモダンなスタイルで、すでに大きな反響を得ている。発売は3月31日だが、先行予約も受付中だ。 AMAスーパーバイク熱狂時代を想起させるブラックメガホン 1980年代。アメリカのロードレースであるAMAスーパーバイクはヨーロッパのWGPとは一線を画してい ...
月刊『オートバイ』2026年4月号は2月28日(土)発売です。全国の書店およびオンライン書店でお買い求めいただけます。 ▶︎▶︎▶︎無料の試し読みはこちら|月刊『オートバイ』2026年4月号 ▶▶▶Amazonはこちら 月刊『オートバイ』2026年4月号 amzn.to オートバイ 2026年 4月号 [雑誌] 価格:1,579円(税込、送料無料) (2026/2/27時点) 楽天で購入 ▶▶▶お ...
Z900の後継機種として登場したZ1000 A1は力強さと洗練を両立。翌年登場したA2では欧州仕様ならではの装備と完成度を高め、“空冷Z”黄金期の進化を象徴した。文:沼尾宏明、オートバイ編集部 ...
ホンダは大阪、東京、名古屋のモーターサイクルショーに、ジャパンプレミアとして「CBR400R E-Clutch ...
いつもなら、ほぼ毎週火曜日に“知る人ぞ知る日本メーカーの”激レアモデルをご紹介するこの企画、なんですが、今回はちょっと趣向を変えてお届けします。テーマは「スズキ車初のバーエンドミラー装着車を追う!」いま話題沸騰の人気車「GSX-8T」と「GSX-8T ...
2026年2月20日から22日にかけて、スーパーバイク世界選手権(SBK)の開幕戦が、オーストラリアのフィリップ・アイランド・サーキットで行われた。多くのライダーが移籍し、体制が大きく変わったオフシーズンを経て、開幕戦を迎えた2026年シーズン。チャンピオン経験者2名がグリッドから姿を消し、新世代の幕開けとなった今年の初戦はニッコロ・ブレガが圧巻の走りを披露した。
日本を代表する名門レーシングチームであり、高性能バイクパーツの製造・販売を行うTSR。今回、FIM世界耐久選手権(EWC)を共に戦う【 F.C.C. × TSR × r’s gear ...
1969年生まれの胴長短足レジャーバイク「ダックス」が、懐かしいプレスフレームの質感で現代に甦った。新生ダックスは、過去の技術を磨き直し、原点回帰と進化を一台で体現している。まとめ:オートバイ編集部 写真:ホンダ▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ダックスホンダST50/70エクスポート」「ダックス125」 ...
BMW伝統のグランドツアラー・RTシリーズの最新作がR1300RT。クラッチ操作不要のASAやACCなど、先進技術を満載した最先端のツアラーだ。その快適性をツーリングルートでじっくり試乗検証してきたぞ!文:太田安治、オートバイ編集部 写真:南 孝幸▶▶▶写真はこちら|BMW「R1300RT」の全体・各部・走行シーン ...
スズキは2026年2月、150ccロードスポーツ「ジクサー150」のカラーリング変更を発表し、3月5日より発売する。2017年の国内導入以来、扱いやすい性能とスポーティなデザインで若年層を中心に支持を集めてきたモデルである。まとめ:松本正雅▶▶▶写真はこちら|スズキ「ジクサー150」 ...