高市政権に対する教育現場の放言が波紋を広げている。静岡県にある常葉大学教育学部の濱川栄教授が、X(旧ツイッター)で高市首相を「高鬱」などと病名になぞらえて揶揄。これを受け大学側は「他者の誹謗中傷に相当する」と判断し、厳正に対処する方針を固めた。
五頭岳夫の名を一躍知らしめたのは、大根仁監督がメガホンを取った『地面師たち』だ。地面師グループに翻弄されるホームレス役で見せた、言葉を超えた悲哀とリアリティは、SNSを中心に「あのおじいちゃんは何者だ」と大きな話題を呼んだ。現在は、渡辺あや氏が脚本を手掛けたNHK『虎に翼』や、二宮健監督らが演出するディズニープラス『ガンニバル』など、トップクリエイターたちがこぞって起用を熱望する存在となっている。
いよいよ来週に迫った第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。侍ジャパンの連覇を願うファンの熱気とは裏腹に、メディア界隈には奇妙な「ねじれ」が生じている。史上初のネットフリックス(Netflix)独占配信という“有料配信の壁”が、かつてない歪(いびつ)な景色を作り出しているのだ。
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合、日曜午後8時)が回を追うごとに人気を増し、ネット上では今後の展開を占う考察戦がたけなわだ。なかでも永野芽郁の代役として急遽指名され、当代きっての人気女優・浜辺美波らと渡り合う白石聖の存在感が凄まじい。小一郎の恋人として、後に登場する妻役・吉岡里帆への“バトンタッチ”を前に、本格女優としての地歩を固めた彼女が、主役級女優へと肩を並べる日は近い。
大手出版社・小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」を巡る不祥事が、出版界を揺るがす異常事態に発展している。性加害で罰金刑を受けた作家を別名義で再起用しただけでなく、編集者が被害者へ「口封じ」を提案していた事実が発覚。この背信行為に対し、同社を支えてきた人気漫画家たちが次々と「絶縁」を宣言する異例の事態となっている。 編集部が主導した「加害者の隠蔽」 このおぞましいパンドラの箱があいたきっかけは、 ...
「カレンダー・ガール」のヒットで日本でもおなじみのアメリカンポップスの人気歌手で作曲家のニール・セダカさんが27日(日本時間28日)、急死した。86歳だった。この朝に体調を崩し救急搬送されたが、回復することなく旅立った。米メディアが一斉に ...
炎上の導火線となったのは、今月20日、札幌地裁が下した一つの判決だった。通信制高校の元講師の男(54)が、当時15歳だった教え子の女子生徒に対し、3年間にわたり「おしおき」と称して性的虐待を繰り返していたとして、1100万円の賠償を命じられた、というものだ。
産経ニュースの報道によると、逮捕容疑は2025年10月29日午後5時20分ごろから約40分間、京都市南区のホテル内で、当時中学生だった女子生徒(16)に現金を渡し、わいせつな行為をした疑い。
吉本新喜劇で「かわいすぎる新喜劇女優」として注目を集める小寺真理が、自身初となる1st写真集『こんなん、好きになってまうやん。』(KADOKAWA)を28日に発売する。本作では、ファン待望の水着やランジェリー姿のグラビアに初めて挑戦。活動拠点である大阪と東京の2都市で撮影が行われ、彼女の多面的な魅力と、ストイックなボディメイクによって仕上げられた「至高の美ボディ」が凝縮された一冊となっている。
千葉・市川市動植物園にいる生後7か月のニホンザルが、国境を越えた人気ぶりを発揮している。昨年夏に生まれたオスの子ザルで名前は「パンチ」。25日ごろからグーグルの検索窓に「がんばれパンチ」「PUNCH THE ...
漫画家で漫画評論家の飯田耕一郎(いいだ・こういちろう)さんが2026年2月25日、急逝した。74歳だった。手塚治虫さんゆかりの虫プロ商事での編集者を経てデビューし、ニューウェーブコミックや漫画評論など多方面で足跡を残した故人の早すぎる別れに、SNS上では関係者から悲しみと感謝の声が相次いでいる。