『貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」』(幻冬舎新書)『ネット右翼になった父』(講談社現代新書)など、実体験ベースに問題提起を続け支持を集める文筆家の鈴木大介さんによる新連載! 生まれてこのかた「推し」の対象がいたことがないという鈴木さん。「推し活」ブームのいま、あえて「推せない者のしんどさ」を言語化します。前回の「テレビアニメ世代ど真ん中で『風の谷のナウシカ』のカセットとビデオを同時再生 ...
社会学者の中井治郎さんが運用する「ジロウ」というX(旧Twitter)のアカウントには、匿名で質問を投稿できるウェブサービスを通して毎日50個以上の質問が届く。ジロウがXに返答やリアクションを載せると、たびたびSNS上での「バズ」や時に「炎上」が起き ...
一人旅、一人暮らし、ソロ活。縛られず、気兼ねなく過ごせる一人の時間は自由気ままで、得難い魅力があります。一方で、孤独死、孤食、ぼっちなど、「一人」に対して、否定的なイメージがつきまとうことも否めません。家族関係も多様となり、ネットやオンラインで会わずにつながる関係性も行きわたった昨今、一人=孤独というわけではないにもかかわらず…。隣に誰かがいても、たとえ大人数に囲まれていても、孤独は忍び寄ってくる ...
『夫ですが会社辞めました』などの作品で知られるイラストレーター・漫画家、とげとげ。さんの最新作。同じ高校を卒業して30年。異なる生き方をしてきた、ふたりの同級生女性が、50歳を目前に自分の生き方を見つめて問いなおす――。自身や友人の実体験や同世代女性の取材を通じて描く、セミフィクション・コミックエッセイ。前回は、第5話「家族のトラブルを背負うのは?」でした。今回は、義母とのトラブルから家を飛び出し ...
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