気象庁は、最高気温が40度以上を観測した日について「酷暑日」など新しい名称を定めるためアンケートを27日から始めました。 現在、気象庁では最高気温が25度以上の日を「夏日」、30度以上の日を「真夏日」35度以上の日を「猛暑日」として天気予報などで使用しています。 気象庁は40度以上を超える気温が毎年のように観測される状況をうけ新たに名称を定めるとしてホームページでアンケートを実施すると発表しました ...
気象庁は24日、夏(6~8月)の天候の予報を発表した。地球温暖化の影響や、偏西風が日本付近で北寄りを流れるとの見通しから、気温は全国的に平年より高くなるとしている。熱中症対策など、暑さへの早めの備えが必要だ。降水量はほぼ平年並みとみられる。