候補には、 「炎暑日(えんしょび)」「劇暑日(げきしょび)」「厳暑日(げんしょび)」「極暑日(ごくしょび)」「大暑日(たいしょび)」「超猛暑日(ちょうもうしょび)」 など、13の名称が挙げられている。
気象庁は27日、最高気温が40度以上の日の名称を選ぶためのアンケートを始めた。「酷暑日」「極暑日」「超猛暑日」など13案を挙げた。有識者の意見を踏まえ、2026年夏から運用する。現在は25度以上の「夏日」、30度以上の「真夏日」、35度以上の「猛暑日 ...
気象庁は、最高気温が40度以上を観測した日について「酷暑日」など新しい名称を定めるためアンケートを27日から始めました。 現在、気象庁では最高気温が25度以上の日を「夏日」、30度以上の日を「真夏日」35度以上の日を「猛暑日」として天気予報などで使用しています。 気象庁は40度以上を超える気温が毎年のように観測される状況をうけ新たに名称を定めるとしてホームページでアンケートを実施すると発表しました ...
気象庁は27日、最高気温40度以上の日の名称についてアンケートを実施すると発表した。25度以上を「夏日」、30度以上を「真夏日」、35度以上を「猛暑日」と定めて予報用語として使用しているが、40度超えが毎年のように観測される状況を受け新たな名称を検討 ...
気象庁 は27日、最高気温が40度以上の日の名称を決めるためのアンケートを始めた。「炎暑日」「酷暑日」といった候補から選択する方式で、同庁ホームページから回答でき、期限は3月29日まで。結果を基に専門家の意見を聞き、5月までに新名称を決め、今夏から予報用語として使う方針だ。
気象庁は27日、最高気温40℃以上の日の名称を決めるための国民向けのアンケートを開始した。35℃以上の日である「猛暑日」を超え、40℃を超える日についての名称を募集する。候補は、「炎暑日」「熱暑日」「酷暑日」「極暑日」など13の名称と自由回答欄が用意されている。
気象庁は27日、新たに最高気温40度以上の日の名称を定めるため、「超猛暑日」や「炎暑日」など13候補を発表した。同庁ホームページで3月29日までアンケート調査を行い、結果と有識者の意見を踏まえて5月末までに決める。
気象庁は27日、最高気温が40度以上となる日の新たな名称を定めるため、アンケートを開始した。近年、3年連続で夏に顕著な高温を記録し、40度を超える気温が毎年のように観測されている。昨年は年間の地点数として過去最多を記録するなど、40度を超える気温が毎年のように観測される現状を受け、同庁は昨年9月に名称を付ける方針を明らかにしていた。しかし、公式が候補として記載した「酷暑日」や「激暑日」などの13用 ...
最高気温40度以上の日の呼び方について、気象庁が13個の候補を発表しました。誰でも回答できるアンケートの結果をもとに気象庁が決定します。  最高気温が30度以上の日は「真夏日」、35度以上は「猛暑日」ですが、40度以上の呼び方はありません。 ...
新名称への投票は、3月29日まで気象庁のホームページ( https://forms.office.com/r/U5XNAQ3ibr )からできる。票数が上位の案について気象や日本語の有識者に聞き取りをして、最終的に決めるという。担当者は「これまで以上に暑さに注意し、 地球温暖化 にも意識を高めるきっかけにしてほしい」と話した。
最高気温が40℃以上の日の呼び方を決めるにあたり、気象庁が27日からアンケートを開始します。 【画像】「最高気温40℃以上の日」さす新名称、検討開始 気象庁 現在、気象庁では最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」などと定めていますが、2018年以降、40℃以上となる日が毎年観測されている状況などを踏まえて、今回、新たな名称を定めることとしました。 「炎暑日」「酷暑日」、「超猛暑日」などいくつかの候 ...